たった一人の人

芸能人の訃報がつづいた先月末

そして、一昨日
自分の大切な人が亡くなられました

享年 50歳

生前のころの彼女はとても明るく
前向きで活発

和菓子屋さんの専務として頑張っていた
彼女

その彼女の友人から今朝、訃報を受けました

軽井沢雲場池

折しも、今日は月に一回の山代健康大学の日
参加者と接している時は、そうでもなかった
のですが、一人でいるといつも涙

人と接している時は、なんともなくても
一人になると、すぐ涙 そして又涙

もう、悲しさというよりは悔しさや
歯がゆさ

それは彼女の命を奪った病に対してでなく
同じ経営者として、
こんな自分を尊敬してくれた彼女の思いに
対し、今の自分のふがいなさからです

そして決めました

今日を節目に、そして他界した彼女の為にも
自分は「人の痛みや悲しみを感じ取れる
真の経営者になること」

どれだけ財をなすかではなく
どれだけ人の気持ちを感じ、くみ取れるか?

経営者として成功している訳ではない今の
自分が言うのもおかしな話かもしれません

ですが、どんなに計数管理ができ、
最新システムを扱えてても

人の気持ちと時代の流れが読めない
経営者では、そこで働く従業員に
ほんとうの幸せはあるのでしょうか?

自分に最も影響力を与える方が
言われてました

経営とは

経営とは

「経営とは、数値化できないものの
影響でつくられている」

人情、わびさび、心の色、笑顔・愛嬌・愛想
そして慮り(おもんばかり)

こんなものを感じる感じ取れる
真の経営者の道をたった一人の

たった一人
自分を経営者として尊敬してくれた方から
大きな気づきを頂きました

やすらかに眠って下さい
いつまでも、思いは繋がってますので

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