たった一人でも俺はやる

今年も早いもので
残すところ一ヶ月半

そしてちょうど本日より
一ヶ月後と言えば

明治維新の立役者
高杉晋作が挙兵した日です

自分が高杉晋作の憧れるのは
やはり、自身に無いものを
多く持っているからでしょう

また、彼について書き始めると
熱くなりそれだけで
終わってしまいます

高杉晋作像

(以前のブログで功山寺挙兵に
触れてます
よろしければどうぞ)

さて冒頭の
「たった一人でも俺はやる」

これは高杉晋作が云った言葉です

彼が背負ってきたもの
そして志から発せられた
言葉です

私も含め、一人でできない人は
多いはずです

例えば
社内では全員一致が理想
しかし反対意見が気になる

プライベートでは
フェイスブックの「いいね」の
数が気になり

そして誰がみているのか?も

常に人からどう見られているかを
意識することばかり

他人の評価を気にしていては

リーダーどころか
自分自身とは何なのか?も
危うくなっていきます

「たった一人でも俺はやる」

今までもこのブログで
GO INGマイウェイ
人の行く裏に道あり花の山など

いろいろと書いてはきましたが
これはある意味

自分自身に言い聞かせて
いたのでしょう

誰かがやらなければいけない
ならば、その誰かに自分がなる

一泊豪遊の宿泊スタイルを
連泊保養へ

おもてなしの宿から
おもてなしのない
普段着感覚の接遇

ホテルの支配人でありながら
もう一方では運動指導者の
2足のわらじ

回りの人が何と云おうが
「たった一人でも俺はやる」

それは、この仕事を始めた時から
感じていた事がそもそもでした

他業種からの転向だったので
業界の常識が不思議に思えました

それは職場にいる時間が長く

忙しい時とヒマな時の差が激しく

かと言って拘束時間が長い割には
待遇面があまりよくない

果たして、ホテル業や宿泊業
今の労働条件で

この先、選んでくる人は
いるのかどうか?

その為に、選ばれるためにも
大切なキーワードは

かっこよく ×

おもしろく ◎

あるハズの商品がいきなりの欠品
「全く、誰が担当なんだ!」×
「おもしろい!」◎

突然の機械トラブルも
「あぁ~全くついてない・・」×
「おもしろい」◎

グチ不平不満も「おもしろい」

すべてを裁きでなく
面白くとらえる

そうすると今まで頭にきたこと
我慢していたことが
バカらしく、滑稽に思えます

私の中での合言葉は「おもしろい」

そう言えば、高杉晋作の辞世の句も
「おもしろきことのなき世を
おもしろく」

150年以上の偉人が教えています

下関市長府 功山寺

コメントは受け付けていません。