たった一人でも俺はやる

政治には興味なくとも

この度の衆議院選挙
山口3区は面白い

自民党VS自民党

全国でも注目さる
選挙区となりそうです

参議院から鞍替えした
林芳正氏

そして対するは現職の
河村健夫氏(二階派)

と政治の話はここまでで

この度の林芳正氏
立候補表明でのコメント

「大変厳しい戦いになるが
高杉の気概を持ち
全身全霊で戦う覚悟だ」

ここでいう高杉とは
明治維新の立役者

高杉晋作です

そして本日のお題の

「たった一人でも
俺はやる」

これは高杉晋作が1865年
元治元年12月15日

下関の功山寺で挙兵した時
発した言葉です

彼の名言は数多い中

私はこの言葉が
一番好きです

坂本龍馬を敬愛する人は
多くとも

山口県はやはり
高杉晋作です

前述の林氏や前首相の
安倍晋三氏

自分の名前に晋作の
「晋」を入れるぐらい

そのことからも高杉を
敬愛していた様子が
伺えます


「たった一人でも俺はやる」

どうでしょうか?

他人の評価が気になり
コメントの数が気になり

どうしても人の目は
気になります

ですが
自分が「ここぞ!」と思えば

人の意見や周りの目を
気にしている場合で
しょうか?

自分が何を将来に見据え
自分のゴールが明確なら

たった一人でも

理解者や共感者が
増えていきます

あの高杉晋作でさえ
たった一人が80人

そしてその数がどんどん
膨らみ

最後には15万の幕府軍を
蹴散らしたのです

いきなり協力者は
あらわれません

でも思いが強ければ
必ず協力者はあらわれます

たった一人の勇気が
スタートなのです

当館はたった一人で
お泊りの方

というか

お一人様専用でも
いいぐらい

それは一人で泊り
自身と向き合う時間を
持って欲しい

これが私の想い

一泊で将来が見つかる時も
あれば

そうでないときも

でも、それが
見つかった時こそ

「たった一人でも俺はやる」

そう言い切れるのです

誰が何と言おうと
折れない

ぶれない心意気

そのための環境整備を
これからも続けて
行っていきます

静かな環境は
自身と向き合う為に




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