ぜひ一度訪ねてみたいお寺「般若(はんにゃ)寺」

昨日、山口に帰郷している大学の先輩であるM井氏に呼ばれ、久々にお酒を交えて楽しい時間を過ごしました。

会食中も山口の歴史や在京の山口県人の活動、食や文化など様々な話で盛り上がりました。

そして今回、M井先輩の声かけで同席された平生にある般若寺の住職の話を聞き「お!これはぜひ一度お伺いしたい」と思ったのです。

・鎌倉時代の建築を彷彿させる山門

・瀬戸内海を眺望できる高台に位置するロケーション

・般若姫と金龍神伝説

これらのことは般若寺のホームページに記載されてます。

そして、自身が何より「行ってみたい!」と思ったのは、11年前の護摩行の時の一枚の写真です。

般若寺の護摩行

この炎、何に見えますか?

そうです「龍」です。

ご住職曰く、たまたまこの時に一瞬だけだが龍の形になったとのこと。

私も干支は龍なので、これも惹かれる理由なのです。

山口には奈良の東大寺の末寺である防府の阿弥陀寺など知る人ぞ知る歴史と文化に溢れるお寺もあります。

ディスカバー山口
明治維新だけでなく、まだまだ私自身も知らない山口をこのブログで紹介してまいります。

コメントは受け付けていません。