しっとり静かに一人酒

広島・福岡両県の
緊急事態宣言を受け

山口県も初の時短要請

酒類の提供も
8月30日~9月12日の2週間

お酒の提供は19時まで

ただでさえ厳しい飲食業界
間違いなく逆風です

どうして飲食店ばかり
満員電車はどうなの?

いろんな意見はあります

このことはニュースの
コメンテーターや書き込みに
お任せしてと

本日はちょっと気分転換

タイムスリップした
昭和の歌謡曲

私の様な50代後半なら
わかるでしょうけど

梓みちよさんの
二人でお酒を

梓みちよさん

ステージであぐらをかいて
手拍子しながら歌う

なんともインパクトが
ありました

題名は二人でお酒をですが
実際は別れて一人酒を飲む

そんなシーンがうたわれた
歌です

飲むシチュエーションは
居酒屋かバーか自宅か?

それはわかりませんけど

人は忘れたいことや
紛らわしたい時

つかの間の現実逃避の為
お酒の力を借りる様です

例えば
同じく昭和の名曲

酒と泪と男と女

カラオケでのど自慢の人が
よく歌ってるやつですね

河島英五さん

こちらも歌詞をみると

忘れてしまいたいことや
どうしようもない寂しさの時

男は酒を飲み
女は泪(なみだ)を見せる

と このように歌っています

酒は人生のエレジーとまでは
言いませんけど

お祝いや節目で
飲む祝い酒もあれば

寂しさを紛らわすために
飲むお酒もあるようです

しかしながらコロナ過にあり
だんだん飲む機会は減る一方

人は喜び、悲しみ、寂しさ
嬉しさなど

その人生の喜怒哀楽に
お供とするお酒

これを飲む場所、シーンは
どうなるのでしょうか?

ということで当館も
お酒のプランをリメイク

以前:行くぞ温泉、飲むぞ酒

変更後:しっとり一人酒プラン

お酒は人生の節目には
必要なものです

嬉しい時
悲しい時
一人になりたい時

様々なシーンでお酒は
最高のパートナーと
なってくれるでしょう

もちろん
当館で提供するお酒は

私が自信をもって選んだ
日本酒がおススメ

今は一人で静かに

そしてコロナがあけたら
複数でのお酒のシーンが
戻ってくることを期待し

本日は自宅で
一人で予祝

祝い酒です


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