これだからオリンピックは面白い

期待の松元克央(かつひろ)選手

わたしの古巣
セントラルスポーツの所属

1988年ソウル五輪の
鈴木大地のように

再び金メダルなるか!?

期待に胸膨らませての
観戦でしたが

結果はまさかの
予選落ち・・・

本人もそうですが
関係者は想定外の結果に

唖然(あぜん)

ですが、松元選手の
オリンピック

今から始まったといっても
いいかもしれません

年齢的にも次のパリ五輪は
2024年

3年後です

24歳という年齢を考えれば
まだ可能

また、彼のコーチ水泳界の
名伯楽

鈴木コーチがどのように
3年後に仕上げて臨むか?

多分

松元選手と鈴木コーチの
戦いはすでに始まっている

そんなふうに感じます

自国開催で最高の栄誉を
手にする選手もいれば

有終の美を飾れず
年齢的な理由での引退

また、悔しい結果をバネに
次を目指すなど

ただ単に勝ち負けや
メダルの色にこだわらず

その選手にとって
目標達成なのか?

引退という節目なのか?

それともきっかけ

よくいう
ターニングポイントなのか?

いろんな見方ができます

同じように旅行観光
そしてもまたしかりです

行きたくて仕方のない場所
そこに行くのは旅行

また、たまに聞く

死ぬまでに一度は
行っておきたい場所

これも旅行になるでしょう

その一方、なにかで気づきを
得たり

人生のターニングポイントに
なったりは旅と言えます

そんな意味でも
松元選手をはじめ

思うような結果が出なかった
選手たち

競技人生という長い旅が
また始まったといえます

たとえ選手として引退は
しても

指導者への道が
はじまるのはよくある話

選手の今後を見守ると
いろんなドラマが

3年後のパリでその続きが
見えそうです

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