これから増えるであろう病気に対して

俳優の渡辺裕之さんの死因について
奥さんの原日出子さんのコメント

「何事にもストイックで、一生懸命で
手を抜くことをしない人でした。」

「『眠れない』と体調の変化を
訴えるようになり、

自律神経失調症と診断され、
一時はお薬を服用していましたが、

またお仕事が忙しくなって
元気を取り戻したようでもありました」

(東京中日スポーツより一部抜粋)

自律神経失調症とは多くの人が
聞いたことがある病名です

わかりやすく言えば「心の病気」

精神的なストレスや生活習慣の乱れが
原因となり自律神経に乱れが生じる

それが自律神経失調症です

では、自律神経とは?なんでしょうか

それは活動時の交感神経と
リラックス時の副交感神経

緊張しすぎて常時、交感神経優位や
ゆるみすぎてたえず副交感神経優位など

これら2つの神経は適度にONとOFFが必要なのです

それぞれの神経がうまく切り替わる必要があります

上手くいかないとカラダに不具合が生じるのです

で、ここからがお伝えしたいことです

私は今まで(2022年の3月末)
このバランスを整える方法の一つとして

温泉地での保養

自然の恩恵にあやかり、心身のバランスを整えるのには最適

できれば1泊よりも2泊以上の連泊を!
今でもその気持ちは変わらないのですが

これからは温泉ありきではなく
運動、できれば運動療法です

例えば散歩(できれば朝)
ヨガなどの瞑想もイイでしょう

私も「脳を鍛えるには運動しかない」は
確かにその通りだと言い切ります

しかしながら、メンタルヘルスというか
心のコンディションを運動で整えるのは

まさにこれからの私自身の課題です

2030年、脳血管疾患やガン、糖尿病などを上回る病気

それが「うつ病」です

これからは心の病気とどう対処していくか?

医者でない私は医療でも薬でもなく
運動で対応できるよう取り組みます

少しでも薬に頼らない社会をつくる

そして日本の健康寿命10歳延伸
私の目指すところです



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