この言葉を頂けて、感無量でした

昨日の神楽公演、向峠(むかたお)神楽が、
盛況のうちに幕を閉じました

とくに、最後のヤマタノオロチでは、
会場一帯が盛り上がり舞う方と観客が
一体となる雰囲気が最高の瞬間です

一晩明けても、感動が続いているのは、
ちょうど終わった後、あることがあったのです

それは宿泊のお客様の一人が、こちらへ走ってこられ
息を切らせながら言われた言葉
この言葉が、ホント何よりもうれしかったからです

それは

「この神楽は絶対、残していかないといけんょ」

今年は、例年にくらべ少しお客様が少ないかな?
など危惧していた部分も正直ありました

また、少ないなら来年は2月だけにしようか?
それとも今後どうしようか?
また、観れることがあたりまえになっているような
のも嫌だし・・・・などいろいろと考え迷いながら、
実は自身が何故神楽をやるのか?忘れてたのです

その気付きをお客様の言葉から頂けたのが
嬉しかったです

そう、そうですょ

「一番大切なのは残し伝えていくこと」なんです

お客様から頂けた一言に、自分の中の迷いが消え
方向がハッキリしました

今後、地元の神楽を見るたびに、お客様から頂いた
言葉を思い出し、二度とぶれないようにと一人
思いを固めました

大蛇

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