お酒がそんなに悪いのか!?

朝、TVを見てると
際コーポレーションの話題

飲食店に課せられた
酒類提供禁止措置

このことにについて解除の
要望書を6月1日
10都道府県に提出とのこと

際コーポレーションHPより

長引くコロナで飲食の虎と
いわれた中島社長

年もめしたせいか
あのオーラが以前ほど
感じられないような

そんな気もしましたが

しかし誰かが声を
上げないといけない

その誰かとして飲食業界を
代表し声を上げたわけです

私もかつて中島社長の塾で
学んだモノ

塾で言われていたのは
首尾一貫して

人間力

私も14年前に学んだことを
試されているようです

それにしても中島社長の
言葉ではないですが

何故、飲食だけがやり玉に
あがり

そして酒類の提供を
禁止されるのか

最近では規制を破り
提供する店もでて

持ち込みOKにしたり

料理教室でといって
20時以降も営業したり

・・・・・

そんな中

中島社長曰く

守るべきことは守り
正々堂々と営業する

竹を割ったような
ハッキリ物申す姿勢は
以前と変わらずでした

しかし
度重なる緊急事態宣言に

「お酒がそんなに悪いのか」
こうも言われてます

断わっておきますが
中島社長の風貌から

さぞ大酒のみだと
想像するでしょう

ですが実はその逆

拓大の応援団長を
務めながらも

お酒には弱いのです

以前に私も健康二次被害に
ついて述べました

お酒のない食のシーン

これってかえって
ストレスを生むのでは

そうも考えるのです

現実逃避で飲むやけ酒も
あるでしょうけど

飲むなら楽しく

さらにコミュニケーションの
潤滑油となるお酒

とくに都会は田舎と違って
飲んでも電車で帰れます

あの東京・新橋で
毎晩のように見られた

サラリーマンが居酒屋で
語り合うシーン

これができないということは
ある意味、健康二次被害

とくにメンタルを
むしばみます

今回の中島社長のように
業界の為

あえてリスクを背負って
発言するのには

規模はどうあれ

飲食に関わる従業員と
その家族

仕事終わりの一杯が
明日への英気となる
サラリーマンやOL

そしてお祝いや節目の席で
欠かせないお酒だからです

加えて
酒類販売や製造に携わる方々

この方々の想いをすべて
代弁するような
今回のコメント

やはり中島武

です

早くコロナが終息し
笑顔と話し声が混じる

そんな食のシーンで
心置きなく飲みたいものです

山口地酒の祭典より

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