えぇ~ 温泉が危険!(週刊現代3/13日号)

驚愕の記事を発見!

週刊現代より

死者がぞくぞく
実は家の風呂より怖い

思わず目を丸くして
しまう見出しです

私も温泉の専門家
(※温泉利用指導者)

興味を持って読ませて
頂きました

結論から言えば

温泉に限らず入浴時に
気おつけるべきこと

このことについて
書かれてあり

今すぐ温泉が危険という
訳ではなく

ちょっとしたことに
気を付け

事故なく安全に気持ちよく
入浴しましょう

そんなような記事でした

内容はごく当たり前の
ことが書いてありました

ざっとあげる注意事項として

○高温浴(42℃以上)
○せっかくの温泉といって長湯
○風呂上がりのアルコール摂取
○一日何度も何度も入らない

上記のような内容でした

さて
これらの対処法です

【超重要】
◎入浴前後の適度な水分補給
◎適度な休憩をとる

記事では5分以上は危険と
言ってますが

時間を気にして入るのも
面倒なものです

軽く額が汗ばむんだら
一度湯船から出ての小休止
(2~3分程度)

温泉によっては成分が
強い場合

カラダにかかる負担は
大きいのです

また温泉は銭湯同様に
高温(42℃以上)が多く

加えてジャグジーや
気泡風呂は低温でも

カラダへの負担は家庭の
風呂より大きいのです

ですから繰り返しですが

入浴前後の水分補給と
(特に前を忘れずに)

適度な休憩が重要です
(一泊2日の場合は3回程度)

しかし、本の表紙や
見出しは

惹(ひ)きつけます

・「動物実験」はこんなに
 恐ろしい

・日本人しか使わない
 「温水便座」の正体

そして上段には叶姉妹や
アイドルのグラビアも


目にとまる情報が
盛りだくさんです

バカ正直に伝えることも
大事ですけど

雑誌の見出しのように
読者を読む気にさせる

そのやり方は参考には
なります

しかしながら

雑誌は発行部数
テレビは視聴率

我々温泉従事者が大切に
しなければいけないのは

安全に事故なく入浴し
気持ちよく帰って頂く

ここを忘れずに温泉の
魅力と価値を伝えていきます

※温泉利用指導者とは

温泉の持つ保健的機能を
応用し健康増進及び
疾病予防を目的に

温泉利用を安全かつ
適切に実施できるよう指導

また医師の指示に基づき
温泉療養を目的として利用する
者に適切な援助等を行える者

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