いよいよ秋深まる 紅葉シーズンも名残り惜しい

いろいろあった2020年の
紅葉シーズンもあとわずか

旅行も行くまでは気持ちが
ワクワクするものです

しかし帰る時は、何となく
もの寂しいような

また現実の世界に
引き戻されるからなのか?

行くときと帰る時とのこの
気持ちの違い、このギャップ

誰しも体験したことが
あるのではないでしょうか

対岸にある大紅葉の色も
より深い赤になりました

旬の盛り、見頃の時期から
名残りの時期へとなりました

四季の移り変わり
草木の盛りや名残りを
見ていると

ホント、こと最近は
区切りという節目を
意識するようになりました

歳をとったのでしょうか?

イヤイヤ
当たり前を当たり前と
思わず

日一日を大切にしなければ
いけないこと

自然を見て
そこから学ぶというか
感じるのです

終わりを意識すると
言い換えてもいいでしょう

なんとなくネガティブな
イメージが
伝わるでしょうけど

毎日を当たり前に
過ごしていると

感謝の気持ちも
薄れていきます

人から得られる学びや
気づきがあれば

自然からも同じような
学びや気づきもあります

四季の風景を
見ているだけで

「きれいだ」という思い
だけでなく

終わりを意識でき日一日を
大切に過ごせるように
なってきたと感じます

やっぱり、歳を取ったのでしょう

齢56にして
新たな気づきを得てます

コメントは受け付けていません。