いつまでもあると思うな 親と命

本日、父親が緊急入院

昨日「胸のあたりが痛い」と言ってきて

私は返す言葉で
「薬の飲み過ぎなんだょ」

捨てゼリフに近い言葉を
吐いてしまったのを深く後悔

今、こうやってブログを書きながら

深く反省というか
あまりにも情けなく感じる次第です

幸いにして、初期の心不全でおさまって
よかったのですが

振返ってみれば母親の時も妹の時も
そしてこの度の父親の時もしかり

身内の者が命の危険にさらされて
はじめて

自分の今までの生き方を悔いるものです

もっとあの時、又何でもうちょっとなど
力を出し切ってない自分に気づく訳です

いつまでもあると思うな親と金ですが

この度、感じたのは
いつまでもあるともうな親と命

この場合の「命」とは父親の命でなく
自分の命

自分は人に健康を啓蒙し人より健康や
カラダの事に関しては秀でている

慢心があり、
そして自分はいつまでも健康

医療機関にかかかることなど
まずもってない!

そういった思いが常に心の中にあり

その結果、身内に対し厳しい言葉を
平気で言ってしまう

男性の平均年齢が81.6歳なのは
ご存じのところでしょう

そしてこれは81歳まで
生きられるという事ではなく

あくまでも平均なのです

100歳まで生きる人も又50歳までの人も
その平均が81歳というだけなのです

自分が81歳まで生きれる
保証ではありません

私自身もいつどうなるか?は
誰にもわかりません

自分の慢心

そして自分の命がいつまでも
あるという事でなく限りがある

もっと毎日を真剣に、今以上に
精一杯生きなければイケない

そのことを感じ、気づかせてくれた
一日でした

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