あらゆるものを動員してのコンディショニング

水泳日本選手権が
はじまってます

春の到来とともに
はじまるこの選手権

今回はオリンピック選考も
兼ねている大会です

私もかつてお世話になった
セントラルスポーツ

今回は特に世界に通用する
自由形の選手

松元克央(まつもとかつひろ)

彼に大きな期待が
集まりますし

その他のセントラル勢の
活躍が楽しみです

セントラルスポーツ(株) HPより

さらに忘れてはならない
松元選手の名コーチ

鈴木陽二氏

選手にとっても関係者に
とっても心強い存在です

今でも鈴木氏の言葉は
私の脳裏に焼き付いてます

それぐらい重みがあり深い
言葉だったと記憶してます

NHK

例えば彼曰く今回の選手権
結果を出すなら

本番3ケ月前の仕上げや
調子を見る試合において

すべてに自己ベスト
常に勝たなければならない

と私なら思います

一つ一つの試合が選手の
調子を見る為のものですから

しかし鈴木氏は違います

負けてもいい

捨てるレースが
あってもいい

このように言ってました

全てに勝ちを狙うと本大会
までにメンタルがもたない

なので全てのレースに勝つ
必要なない

本番までに遊びも
試すことも必要だ

そんなことを言っていた
のを覚えてます

車🚙でいえばブレーキの
遊び部分と似ています

きき過ぎても、遊びが
多すぎてもいけません

適度な塩梅(あんばい)
さじ加減が必要です

その微妙な加減を彼は肌感覚
そしてデータで持ち合わせ

本番では結果を出す訳です

働き過ぎてもいけない
遊びすぎてもいけない

その加減具合、ONとOFFは
本にも書いて無く

選手にもわからない
ことです

長年のレースの経験から
鈴木氏はわかるのでしょう

水泳界のまさに名伯楽

優れた才能を持ち合わせた
選手も好不調はあります

調子のイイ時は問題ないですが
調子を崩した時

コーチの存在は必要です

私は今、スポーツ指導をする
立場ではありませんけど

会社人 起業家 経営者

そんな人のメンタルや
カラダの調子を整え

そして個々が仕事において
ベストを発揮できるよう

そんなコンディショニングを
温泉や自然や軽い運動を交え

実現できます

鈴木コーチによるレース前の
コンデショニング

そのさじ加減や塩梅は
まさに黄金律

私場合は、この黄金律の
コンディショニングを

自然や静かな環境が
サポート

補完してくれるのです





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です