【重要】小さな変化を見逃すな

身内に不幸があり
帰らぬ人となってしまいました

今、振りかえると
もしかしたら防げたかも

そう思われることが、いくつか考えられます

同じことを繰り返さない為にも

また読まれている方で、もし同じようなことがあれば、気に留めて頂きたい

そんな思いでお伝えします
ぜひ、最後まで一読下さい

1.食欲が落ちれば要注意

内臓系の疾患にしろ、循環器系や
またガンにしろ

共通して言えるのは
食欲が落ちれば要注意ということです

その一方、食べれば元気なるというのも
一概にその通りとは言い切れません

ですが、食欲が落ちれば体調が
どこかしらん思わしくない信号なのです

2.消化器系の患者は横になりやすい

私の父は急性心不全

いわゆる循環器系の疾患で入院しましたが死因は上部消化管出血でした

いわゆる胃潰瘍による多量の出血で
心停止を起こしました

一緒には暮らしてませんでしたが
15年間、一緒に仕事をしてきました

病院に入院してからも電話の声は元気なものの
面会時は、すぐに横になってしまう

本日、お悔みに来られた方も自身が
十二指腸潰瘍を患った経験があり

同じように、すぐベッドに横になってしまってたとのdことでした。

起きておれず、座っておれず

姿勢が保てずに、すぐに横になる場合
消化器系の疾患を疑ってください。

3.医者をあてにし過ぎるな

もし、医療関係の方でこれを読まれていたら
腹立たしいかもしれませんが

そもそも世の中に絶対などありえません

私も健康増進や温泉など専門ですが絶対とは言い切れないように
専門=確実ではないのです

今回見落としていたのが

①専門医は自分の担当分野はきちんと調べるが
 それ以外の分野は見落とすこともあり得る

②原因は一カ所ではなく複数の場合もあり
 本人の食欲や表情、雰囲気などをよく見ること

特に②の場合、少しでも違和感があれば
再度相談するか?病院を変えてみることも必要です

4.退院したからといって万全ではない

4月28日に退院し5月1日の朝に他界
わずか3日間だけです

退院したから大丈夫でなく、退院直後と少しでも容体が悪くなれば再入院か?

病院を変えて再検査すべきです

例えば自動車

車検を受ければ事故や故障がないわけではありません

人のカラダも機械も俯瞰して様子を感じとるべきなのです

疑ってもいけませんが、信じ切ってもいけません

5.薬がリスク

薬は栄養ではありません

薬が病気を治すのではなく、症状を抑えたり,緩和したり回復を助けるものであり

治すのは自分自身の治癒力、治す力です

ご存じのように薬のほとんどはケミカル薬品
つまり化学薬品です

自然で育った野菜やくだもの、魚や肉などとは違う
工業製品のようなものです

カラダに合うあわないはあるハズですなのです

それをほとんど食事もとらずにクスリばかり飲めば消化器系に負担がかかる

なんでこんなことがわからなかったのか?が今でも悔やまれてなりません

6.思い込みを一旦捨てる

最後は自分が見落としていたというか
大きな間違いをお伝えします

それは本人が食欲がないということで
内臓系なら重要な臓器である「腸」

ここを整えれば食欲が回復するだろうと
いう思い込みが一つと

母親(元看護婦)が

「胃腸薬のようなものが全く入ってないが大丈夫だろうか?」

「わかもと(医薬部外品)でも
飲まそうか?」と言った時

私は「そんなもの利きはしない、もっと効く乳酸菌が
あるので、そちらを飲まそう」と判断し押し切った、このことも間違いでした

胃壁(いへき)は相当な事ではやられない。その私の認識、思い込みで見落としていた

確かに本人(父)は私たちの想像を超えた、心労が続いてました

なんで胃に原因があることを気づかなかったのか

このことが悔やまれて悔やまれます

一人の人の死を無駄にしない為に
私自身も同じ過ちを繰り返さない為

自身への戒めも含め身内のことですが
ブログにてお伝えさせて頂きました

皆さんも自身のカラダの声
身内の様子など

軽視しないようぜひお願い致します

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