「決戦へ」いよいよです!

決戦=選挙戦です

地域を思う気持ちが高まり
いよいよ政治の世界へ!

という訳ではなく
私がかつて一緒に「観光」を
学んだ仲間(同志)が再選を
目指しての戦いが始まるのです

広島市市議会議員候補
『宮崎誠克(みやざきまさかつ』
と言います

宮崎朝立ち

こと選挙といえば
自分の父親も選挙に出たことが
あるので、その期間中の辛さや
大変さなどは、痛い程わかります

なので、彼(我が同志)が
これから「自身の志」と
「地域の想い」をかけての選挙戦は、
気にかかってなりません

ぜひぜひ吉報が入るのを念じて待つ
訳ですが、最後の最後までわからない
のが選挙とも言います

そして
彼の出馬する広島市佐伯区は
6名定員に対し11名が立候補する
一番の激戦区!

クゥ~さらに胸が痛いです・・・

しかしながら、彼(宮崎)は、
この道一本でやっている専職議員

つまり、仕事を兼ねてやる
兼職議員ではなく
政治を真の生業としてる政治家です

それだけに地域の想いだけでなく
家族や様々なリスクを背負っての
出馬なのです

ぜひ、ぜひ頑張って再選して
頂きたい

そして、彼(宮崎)を支える
私の大親友
光井クン(緑ジャンパーの彼)もまた
厳しい選挙へ同戦です

宮崎事務所開き

彼もまた中山間地域の状況を
憂いている一人なのです

5年前

はじめて彼とあって飲んだ時

「このまんまじゃ、広島の
湯来は地図からなくってしまう」
と言ってました

自分は「何言ってるんだ」
と聞いてましたが

しかし彼曰く

「自分が頑張って一軒営業で
とっても、同時に3軒が
亡くなったりで家は減っていく」

彼は続けて
「自分は観光とは関係ない
仕事だけど観光を勉強して、
そしてこの地に人をよびたいんだ」

観光産業に従事しているから、
それだけの理由で参加していた
自分と当時の彼を対比したとき、

「こりゃ、話にならない」

と感じ、年下の彼に敬服した
ものです

そして、あれから5年

地域の想いを背負って
再び立つ人間「宮崎誠克」

そして、地域をいつまでも
熱く思う人間 「光井俊成」

ここしばらく彼らと会う
ことなく話もしてないですが、
彼らの今置かれている状況を思うと

自分が抱えてる
社内社外の問題や地域の課題など
あまりに小さく思えてきます

そして彼らの4年に一度の
死に物狂いの戦いが
始まるでしょう

今の彼らに比べ、自分は果して
死に物狂いになっているのか?

改めて自問自答してみると
甘すぎる自分自身に対し
自戒の念で一杯です

ホント年下ながら、この時期の
宮崎・光井の両名

改めて教わることが
多い二人なのです

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