出会い~芸術の秋

紅葉シーズンも例年より早く終わり
冬の寒さが若干近づくようです

11月最後の週末
山口市から若い2人がわざわざ訪ねて
いらっしゃいました

最近は周南市でも若手有志の会
「つなかん」
正式名称は「周南の街を繋げて
感動・感謝を広げる会」

彼ら彼女らの活動を見てても
ホント若手の活動は「NO」がない

本日来られた2人も
やはり前向き

話を聞いていても
こちらが「やる気」をもらうぐらいです

来館された現代画家の鈴木さんの個展が開かれます

山口井筒屋 美術ギャラリー 11/29(木)~12/4(火)

COFFEBOY山口店
11/21(水)~12/9(日)

最近の若い者は・・・といっている
私以上の世代の人も、ぜひどうぞ

できれば彼ら彼女らの想いを聞いてもらいたい
です


6月16日という日

もう3年目になる命日
たった一人、自分を経営者として
尊敬してくれた人がなくなった日です

当時、和菓子屋の専務として活躍してた
彼女は3年前の今日 16時35分に
50歳の若さで旅立ちました

生前の頃を知っているだけに
あの明るさで病をわずらってたとは
今でも信じられません

そして今でも経営者としてまだまだですが、
3年前の自分を同じ経営者として尊敬して
くれたことが、ほんと彼女に申し訳ない

なぜなら自分よりすばらし経営者はたくさんいるし、
自分は人から尊敬されるような立場でもないし

そんな本当の自分を知らないで他界した彼女に
今でも申し訳なく思い、あの日から自分は彼女が
思ってた真の経営者になろうと志をたてました

それは、会社の売上向上や経営のスキル
人を動かす力、リーダーシップなどと
いうものではありません

自分が目指す真の経営者とは
人の痛みや悲しみがわかる人

振り返ってみれば、ほんの少し
ほんの少しながら近づけたか・・

多分、自分も自分の一生を終えるまで
このことを自身に問い続けると思います

また明日から彼女が思っていた
真の経営者に向けて取り組みを続けます


人生訓

「人の一生は重荷を背負いて
 遠き道を行くが如し

 急ぐべからず」

有名な徳川家康の人生訓です

歴史好きだった自分は、歴史上では
家康はあまり好きではありませんが
この人生訓は心惹かれます

そして
意外と知らないのがその後の下り

「不自由を常と思えば不足なし
 心にのぞみ多かれば困窮した時を
 思い居ずべし

 堪忍は無事、長久の元
 怒りは敵と思え

 勝つことばかり知りて
 負けること知らざれば害その身に及ぶ

 己を責めて人を責めるな

 及ばざるは過ぎたるに勝れり」

自慢することでもないですが、いつの日か
覚えてしまってスラスラと出てきます

辛い時、悔しい時など歴史の偉人は
何かを教えてくれます

「己を責めて人を責めるな」
同じようなことを敬愛する方から言われました

「矛先を自分に向けろ 他人でなく」

言われていることは頭ではわかりながらも実際は
クゥ~  できませんね・・・・

まだまだなことが多すぎます

「及ばざるは過ぎたるに勝れり」
最後の言葉が日々の励みです!!


第110回山代健康大学「改善具合がハッキリわかる~体感!カイロプラクティック」

地域の良さを知り、人々の関心の高い健康をテーマに、
そして学ぶ気持ちがあれば年齢にこだわらない

この主旨で2008年9月より毎月一回で行ってきた
この市民サロンも110回目を迎えました

本日のテーマは「改善具合が体感できる
カイロプラクティックとは」です

講師はA級カイロプラクターの
鶴田健一朗さん

世の中には、整体や骨接ぎ、マッサージ
針灸など様々あります

このカイロプラクティックの特徴といえば
食事や運動など生活習慣にも及んでトータルで
完治を目指そうとしているところです

痛みの原因やその対処、改善よりは
完治を目指す そんなイメージです

まずは、ご自身のカラダの動く範囲を
確かめます

痛みや違和感がないか?を体感してもらい
まずはカラダの具合を知って頂きます

そしてカイロプラクティックの肝である
骨盤矯正

本来あるべき状態に骨盤の開きを
矯正します

矯正した状態でカラダを動かすことで
リンパや体液の流れが整い痛みの改善などが
体感できます

また、チューブをまく位置により
上半身やカラダの一部部位の改善から
完治を目指します

短時間でその改善具合がわかり始まる前と
そして終了する頃では参加者の表情にも
ハッキリした違いが感じられます

そして講師の鶴田さんの明るさと笑顔が
参加者の心を癒したようです

さぁ~
次回の健康大学は10月19日(木)
ぞろ目の111回目となります

参加者の笑顔が継続するモチベーションに
つながっている健康大学です


大盛況! 向峠(むかたお)神楽IN山陽小野田公演

夏休み最後の週末
地元・錦町の神楽団が山陽小野田市の文化協会によばれ
公演を行いました

3年前、同じ山陽小野田市は埴生(はぶ)町の観月祭に
よばれたのがご縁で今回の公演につながったわけです

特に自分自身は、神楽団に属しているわけではないものの
やはり、遠方から声がかかるのはうれしいものです

会場山陽小野田市の市民館
なによりも、照明と音響が充実してます
リハーサルも入念に行います

そして開演
第一幕は塵輪(じんりん)

そして第二幕は頼政
猿のユーモラスな演技が会場の
300人超の観客の笑いを誘います

いよいよ得体のしれない「鵺(ぬえ)」の登場
頭は猿、胴体はタヌキ、尾は蛇という怪物

照明と音響が舞台演出を最高潮に盛り上げます

もちろん第3幕は「八俣の大蛇」
いわずとしれた須佐之尊の蛇退治

広い舞台だけに今回は五体の大蛇が登場
観客の「おぉ~!」という声が沸き上がります

そして盛況のうちに閉幕
鳴りやまない拍手を聞くとホントこちらまで
嬉しくなります

何度も何度もみた向峠(むかたお)神楽
舞台の演出もさることながら、日ごろの鍛錬の
成果が充分に発揮された公演でした


「健康経営」宣言を行いました

弊社、(有)雙津峡(そうづきょう)開発は、
やまぐち健康経営企業認定制度に沿い6月30日付で
健康宣言を致しました

様々な健康情報があふれるなか、健康運動指導士が
駐在する宿泊施設として全従業員の健康増進と維持は
もとより、職場だけでなく地域に対しても正しい
健康情報を発信し、そして啓蒙してまいります

健康経営とは?
近年「健康経営」という考え方が注目されています。
業績の向上や労働生産性の低下を防ぐという本来の目的に加え、
健康経営の格付けや各種表彰を受けることで企業のイメージが向上し、
優秀な人材の確保につながったという効果も報告されていることから、
大手企業先行で取組みが拡大しています。

一方で中小規模の事業所において、独自に健康経営への取組みを開始するのは
容易ではありません。

そこで、協会けんぽ山口支部と山口県が協働し「健康経営」に取り組む
事業所のサポートを開始するため「やまぐち健康経営企業認定制度」を
スタートさせました。

(協会けんぽホームページより抜粋)


あれから・・・6月16日

今年のまたこの日がやってきた

6月16日

和菓子屋の専務だった彼女の命日

もうあれから丸2年も経つのかと
思いながら

思いながらもあの時に誓ったことが
実現できずに、今日この日を迎えた

それは

生前の彼女こそがただ一人
自分のことを経営者として
尊敬してくれた唯一の人

その思いに報いるためにも
自分はあの時の6月16日に
立派な経営者になると誓いを立てた

振り返ると様々なことや出会い
又、思うようにいかず、現実から逃げたりと
たてた誓いを忘れることが何度もあった

しかし

また、この日を迎えることであの時を
思いおこし、気持ちを正すことができる

まだまだ迷いながらも、
でもまた今日この日を迎え

ぶれながらも彼女の想いに恥じないような
理想の経営者に向けて気持ちを入れなおす

2018年の6月16日には、
人間力ある真の経営者へ少しでも近づきたい

できるか?できないか?でなく
若くして他界した彼女の為にも

今日この6月16日をリスタートとし
またこのブログも書き始める


第101回山代健康大学「カイロプラクティックで歪みをとる」

あの、記念すべき100回目講演の興奮が続く中
第101回目の健康大学が行われました

本日は、カイロプラクティックです

アメリカから入ってきた背骨を手わざで整え、
自然治癒力を高める技法です

このたび、驚いたのは手わざのみならず
睡眠、栄養、運動、と健康の3要素にも
きちんと指導しているところでした

通常の整体、マッサージなど痛みをとる
または緩和することに主眼がおかれますが

このカイロプラクティックは、痛みの原因と
なる生活習慣にアプローチし、運動や姿勢の
矯正により再発防止までもっていくことでした

と、話がかたくなってきたので本日の様子を
ご紹介します

講師は鶴田健一朗さんです

名前にもありますが、明るい朗らかな人柄
ながら、知識と対応力はかなり鋭いです

まずは、模型をつかって痛みの原因や
筋肉の張りなどをわかりやすく解説です

100回以上の健康大学の中で、自身の記憶の中では
一番真剣に聞いていたような感じです

そして、痛みの原因がわかった後は
ゴムバンドと運動で改善していきます

なかなか皆さん、最初は何が始まるのか?
ちょっと不安な表情もありました

やり始めると即、その効果が体感できた
ようです

首のアーチをしっかりつくる体操です

このたび、カイロプラティックを体感して感じたことは、
きちんと患者が自立できるところまでサポートしている
ことでした

痛みをとれば、それでお役御免の場合もあれば
痛みが改善されず、また違う医院を選んだりする
場合もあります

ですが、このカイロプラティックこそは
結果にコミットする施術といっていいものでした

そしていろいろな施術者がいるの中で
今回講師を務めて頂いたカイロプラクターの
鶴田健一朗さんは、自身を持ってお勧めできる方です

いい101回目のスタートがきれました
これからも、参加者の健康増進に全力投球です


大人なじみ

「ちょっと、毎日ちゃんと書きぃょ~!」
「ホームページ、あるんかいね??」

「今日、帰ったらちゃんと見るからね」
「ちゃんと同級生が来たよ!」と書きんさいょ!!

まぁ~ 賑やかだったり、注文が多かったり・・・

「なんか?デザート無いん???」
「コーヒーぐらいは、あるいねぇ~」

普通のお客さんだったら、もぉ~カチーンと
来るとこですが

これを笑って許せるところが

実は「同級生」だからなんです

20161201_%e5%90%8c%e7%b4%9a%e7%94%9f%ef%bc%92

12月が始まっても、冬の天気のように
気分もややどんよりしてましたが

彼女たちが来て、一気に「同窓会」と
「忘年会」を一緒にやったような気分を
体感できました

それもお酒なしで(^^♪

思い出せば、中学そして高校時代
話したことは、ほとんどなく

でも、大人になると分け隔てなく
お互いに遠慮なく言い合える関係

男子だ、女子だと言っていたのは
今は過去のこと

笑い合え、しかも遠慮は全く無しの
言いたい放題

あぁ~、ホント楽しかった
同期って、同級生ってほんといい

こうやって大人になって、親しくなる
大人馴染みの関係って最高ですょ

20161201_%e5%90%8c%e7%b4%9a%e7%94%9f%ef%bc%93

(写真はブランドのエプロンを見立てる同期4名)


節目にふさわしい100回記念講演

平成20年9月よりスタートした山代健康大学が
先日の11月17日(木)で100回目を迎えました

始まった年はメタボリックという言葉が広まり
国民誰もが知り健康意識が高まった年です

そして
岩国北部(山代)地域の良さを知り、関心の
高い健康をテーマに、学ぶ気持ちがあれば年齢に
こだわらないということで山代健康大学にしました

20150521_104718

あれから8年目、まさかこの日を
むかえようとは思いもしませんでした

さて
今回の100回目はビッグゲストを
東京から招へい

というのも
70回目の時、参加者にアンケートを取り、
カラダの悩みよりも、近所づきあいやコミュニ
ケーションに悩みを持つ方が多いのに驚き

それから内容を見直し手品、カラオケ、グループ
ワークなどでコミュニケーションを図ってきました

そして今回の記念すべき100回目はこの方しかいない!
ということで

営業マントレーニングと教育事業のフランチャイズを
全国60回所で展開する会社の代表「岡根芳樹」さんを
呼ぶに至りました

%e8%ac%9b%e6%bc%94%ef%bc%91

とにかく講演は、パワーポイントやレジメなど
一切なしで惹きつける話し方はむしろライブ!

そして聴く人を内側から熱くさせる情熱、熱量は
半端ではありませんでした

特に
本人が絵本作家を志し、しかし6年目に出版社から
引導を渡され挫折

しかし一枚の盲目の画家が描いた絵で
一念発起し、3年後に出版にいたった話は
いつ聞いても感動の涙です

%e5%a4%9c%e4%b8%ad%e3%81%ae%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%bd

思い起こせば、健康大学を始める8年前
「そんな高いお金を取ってまでやるのか」
と言われたこともありました

その人たちを見返してやろうと思い20回30回と
行い、気が付けば新聞やテレビにも露出

しかしながら、天狗になると30人を超えていた
参加者はあっという間に20人へ

そしていつしか見返してやろうが40回、50回目
からは参加者の為に!と重きが変わっていきました

当日、経済ジャーナルの記者に「これからの
夢は何ですか?」聞かれました

「今まで通り、参加者に喜んでもらえる内容を
続けるだけです」

ホント、これからも変わらず、そして心というよりも
魂込めて、この健康大学の参加者に接して行きます

インタビュー