もうすぐ、彼岸花の時期がやってきます

朝晩は幾分、涼しさは感じられてきました。

日中も夏の厳しい暑さもやわらぎ、秋の日差しは心地よいものです。

さて、秋を感じさせる花に彼岸花(曼珠沙華)があります。
今回は、この花の特徴と当館から行けるスポットのご案内です。

1.彼岸花の特徴

よく言われることですが、きれいな花にトゲがある・・と。

彼岸花はトゲはありませんが、毒を持つ花として知られてます。
それゆえ、昔から田んぼの畔や墓地の境目に植えられたのは、モグラやネズミの侵入を防ぐ為でもあり、 死人花と呼ばれたのは、土葬をしてた昔は、害虫の侵入を防ぎ 遺体を傷つけずに守る為に墓地の周囲へ植えられたそうで縁起の悪い意味ではないようです。

もちろん、球根にも毒はあるので、地中においてもモグラの侵入も防ぐ役割を果たしています。

陰のイメージをもつようですが、その一方では、きれいな赤い花を咲かせることから、別名:曼珠沙華、仏教では天の花という意味もあります。

2.今週末の20日(金)~23日(月・祝)頃が見ごろです

当館から、対岸の山の斜面の一角が真っ赤に染まる時期がもうすぐです。

(とことこトレイン、そうづ峡温泉駅の上周辺)

開花は一日の中で、目に見えて変化があるので咲き始めると一斉に咲き始めます。

今年は、まだ咲く様子がみられませんが、ここのところの陽気が続けば、今週末にかけて見ごろを迎えそうです。

(花には女性が合います)

また
隣の島根県吉賀町では毎年、彼岸花のイベントが行われます。

今年は9月21日(土)~9月22日(日)です
時間:10時~15時 駐車料金として200円が必要になります

いよいよ秋の行楽シーズンが始まります。


9月28日(土)村重酒蔵との共催決定! 『日本酒と和食のマリアージュ』が開催されます

この度、9月28日(土)に村重酒蔵の新杜氏 金子圭一郎さんの門出を祝い「飲むだけのお酒から食に合うお酒を」テーマにした酒と和食のイベントを開催します。

和食のコース料理の一品一品に、金子新杜氏が 村重酒蔵の最も合うお酒を組み合わせていく『日本酒と和食のマリアージュ』を行います。

1.村重酒蔵の紹介

岩国の5蔵の中の一つで、新幹線の駅「新岩国駅」のホームから見ることができる岩国市御庄(みしょう)という場所にある酒蔵です。

【歴史】
・明治初期  森乃井酒造、創業。
・昭和34年4月~森乃井酒造を引継ぎ、村重酒造となる。
  銘柄を「金冠黒松」と改める。
・昭和55年~
現住所、御庄地区に蔵を移転。 (村重酒蔵のHPより)

また、地元を愛され地域密着が特徴の蔵で、毎年春には「酒祭り」を実施され多数の人で賑わいます。

(上記の写真は平成30年の酒祭りのものです)

さらに、酒造りでも数々の輝かしい実績を誇ります。

・モンドセレクション最高金賞 8年連続受賞

・全国新酒鑑評会 金賞受賞

・全国酒類コンクール 大吟醸をはじめ各部門で第一位に輝く

様々な受賞実績は申し分なく、私の記憶ではANAの国内線の機内放送で山口の代表する銘酒として、獺祭でもなく東洋美人でもなく、村重酒蔵の日下無双が紹介されていたことが鮮明に残ってます。

そして、日下杜氏の後を継いで、この度金子圭一郎さんが新しい村重酒蔵の杜氏となり、これから新しいジャンルにどんどん取り組まれて行かれることと思います。

新杜氏 金子圭一郎さん 

2.何故、今回の酒と和食の宴が開催されるのか?

(村重酒蔵の社長 村重雅崇氏 金子新杜氏と同じ年齢で38歳)

もともと春先に、岩国5蔵でお酒のイベントをやりましょうと当館が話を持ちだしましたが、なかなか五つの蔵が一同に会すには期間が短く開催には至りませんでした。

しかしながら、話に賛同して頂いた酒蔵の人と話す中で、5蔵一斉に集まるのではなく、一蔵づつでやってみてはどうかとの助言を頂き、村重酒蔵の部長から「ただ飲むだけでは面白くない、食とかませて食前酒、食中酒と振る舞っていったらどうか?」と言われていたことが頭にあり、今回の「日本酒と和食のマリアージュ」が実現する次第となりました。

村重酒蔵さんについては、以前の2015年9月27日分でふれてます)

今回の日本酒を振る舞う金子新杜氏は、齢38歳とまさにこれからの人です。

山口県内でも若手杜氏もたくさん活躍しており、知る限りでは八千代酒蔵さん阿武の鶴酒造さんなど思い浮かびます

金子新杜氏も県内を代表する若手杜氏となっていくと思いますが、彼の最大の強みは、蔵人となる前に様々な日本酒バーや居酒屋など、お酒を飲むシーンで数多くの人と接してきている経験を生かした、まさに日本酒のソムリエと呼べる人物だからなのです。

今回のイベントでも人と料理を見て、最も合うお酒を提供できるその感覚が金子新杜氏から感じられるはずです。

3.今回の日本酒と和食のマリアージュの内容

和食の一品一品に、金子新杜氏が最もあう村重酒蔵の日本酒を合わせていくことで、秋の夜長にお酒の新しい楽しみ方が体感できます。

もともとワインのソムリエを目指していた金子新杜氏は、日本酒の魅力に惹かれたその一つの理由が、ワインではできなく日本酒でできることが「お燗(かん)」いわゆる熱燗という飲み方にあったと聞きます。

今回の料理の中でも、燗酒は食中から食後にかけて振る舞われる予定です。

さらに参加者全員には

・村重酒蔵の家紋入りのグラス

をプレゼント致します。

もちろん抽選会でも、村重酒蔵関連商品が当たるチャンスもあります。

そして、さらにさらに女性には嬉しいご案内が、もう一つ

それは、この時期なかなか手に入りにくい村重酒蔵の糀(こうじ)でつくった糀(こうじ)水を飲むことができます。

花粉症が解消したり、血圧が180から140に下がったり、アトピーが改善したり、さらにはシワが消えたりと嬉しい報告がたくさん寄せられている糀水、村重酒蔵謹製の糀でつくった今回初のお披露目の品も試飲できと盛りだくさんの内容です。

ぜひ、この機会に日本酒と和食のマッチングを楽しんで頂き、さらに金子新杜氏と語らい、参加された方が日本酒の魅力をより知って頂けるような会にしたいと思っております。

ぜひ奮ってご参加の程、お待ち致しております。

日時:令和元年9月28日(土)18時~20時30分
場所:そうづ峡温泉・錦パレス
会費:15,000円(税込/一泊2食付の宿泊代込み)
   ※一人部屋をご希望の場合は18,000円となります
定員:15名
申込:☎ 0827-73-0211
   「お酒の会の件で」とお伝えください

村重酒蔵のランドマーク 日本一の大杉玉


   


夏休み まだどこへも行ってない方に・・・『親子で思い出づくりプラン』のご案内

夏休みも残り少なくなってきましたが、そうづ峡温泉・錦パレスでは、親子で自然を思いっきり体験してもらう宿泊プランをご案内させて頂きます

当館下をながれる宇佐川は、安心して子供が水遊びできる場所です。

そして、お子さんが間違って川の水を飲んでも大丈夫

なぜなら環境省が指定した河川環境基準AA類型といって山口県内でも2つしか指定を受けてない河川の内、その一つが宇佐川なのです。

思い切り川遊びをした後にもお楽しみが!

それは、夏休みの工作や自由研究もまかなえる「木のビンボール」がつくれます。

温泉に入って、しっかりと夕食を食べた後にもお楽しみがあります。


それは、なかなか夜は都会では見ることができない満天の星空が見上げると360度、大きく広がっています

さらに、こちらも都会では、楽しめる場所が少ない花火も安心してできる場所がたくさんあります。
モチロン、打ち上げ花火だって大丈夫ですょ


寝る前に温泉に入り、ぐっすり寝れば、昼間の疲れも忘れるはずです・・・

さて、一晩あけた次の日は、ぜひ早起きをして下さい。
川を隔てた隣の広場には、カブトムシも発見できます。

この夏、残り少なくなりましたが、ぜひお子さんに本物の自然体験をさせてあげて下さい


そしてこのプランにお申込みの方には岩国市でした体験できないものが3つ楽しめます

1.美川ムーバレーの入場券

鉱山跡を利用したアトラクション施設です
中には、滝や音楽堂など大人の方でも充分に楽しめます
(通常:大人1800円 子供950円)

2.広島方面の方に人気の高い「いろり山賊」の商品券もついてきます

昔風の大きな建物と名物の山賊むすび、山賊焼きが美味しい「いろり山賊」の1,000円分の商品券(食事、お土産全店共通)が人数分付いてきます

3.とことこトレインの駅まで無料送迎もあります

2001年より運行している世代を越えて人気のある「とことこトレイン」の錦町駅まで無料送迎致します

時速14㌔で片道6キロをゆっくり走る遊覧電車は、親子で乗ればたのしい40分間を過ごすこともできるでしょう

(注:とことこトレインの乗車券は付きません)

これだけの内容盛りだくさんで

お値段ですが

大人 15,000円
子供 11,800円 (税込み)です

ぜひ、この機会にそうづ峡温泉・錦パレスで思いっきり夏休みの思い出をつくりましょう!!

☎ 0827-73-0211 (午前8時~20時まで)
夏休みの思い出プランの件で」とお問合せ下さい


還暦ライダー 全員集合!

いよいよ夏本番

・バイクに乗られる方
・バイクでツーリングをするけれど、なかなかいい宿が見つからない方

ぜひ、お勧めのプランがあります

また
駐輪場はあっても、屋外なので雨ざらし・・・
仲間と行っても、とめるスペースが4台分しかない・・・
サイドカーなど大型バイクがとめられない・・・

当館ではこれらの問題をすべてクリアしております。

もちろん、駐輪場は屋根付きなので雨の心配はありません。
また、サイドカーも以前に5台ほどとめたガレージもあります。

今後もバイクに乗られる方の意見を伺いながら、よりバイカーに満足頂ける宿を目指してまいります。

もちろん、年齢制限はないプランですのでご安心下さいませ


中国・四国地区、掛け流し温泉ファン集いのご案内です

直前のご案内となりますが、今週末の7月13日(土)に温泉の達人でありフォトグラファーの中野一行氏によります温泉ファンのOFF会が開催されます

名付けて

「冷鉱泉の名湯を訪ねて」



中国・四国かけ流し温泉ガイド&メモ(ザメディアジョンより発行)の著者、中野一行氏と中国地方の名湯(冷鉱泉:源泉の温度が25℃未満)を訪れます。

中国四国の数多くの温泉を取材しそして体感してきた中野氏が選りすぐる、かけ流しの名湯をトークを交えて楽しんでみることをお勧めいたします。


当日は、湯の山温泉(広島市佐伯区)を皮切りに、木部谷温泉(島根県吉賀町)、はとの湯荘(島根県吉賀町)そして我がそうづ峡温泉・元湯憩の家(山口県岩国市)を巡ります。

尚、参加者は中野氏の著書「中国・四国かけ流し温泉ガイド&メモ」をご持参の上、事前にメッセンジャーか中野氏のフェイスブックへコメント頂ければ、ご本人より詳細についてのご案内があります。


温泉ほど、カラダにうれしい健康法はありませんので、興味ある方はぜひこの機会にどうぞ!!

中野氏のフェイスブックは下記です

https://www.facebook.com/onsenphotographer/posts/131608014696135


ホタルの見頃はまだまだ続きます

もうすぐ6月も下旬です。
2019年ももうすぐ折り返し、つまり半分が終わってしまうということを考えれば、月日が過ぎる早さを感じざるを得ません。

このブログも書き始めて、もうすぐ1カ月
なんとなく書いてる本人は1~2年は続けているような錯覚に陥ってしまってる支配人の吉本です。

さて、6月1日より始まったホタル観賞も、下旬に入り見れるか?どうか?は気になるところです。



先週の15日は週末、たくさんの方がお越し頂いたにも関わらず、十分な量のホタルを見てもらう事ができず、心苦しいところですが、今週はかなりの量がでております。

特に6月中旬は、谷を埋め尽くすホタルが乱舞する穴場がありまして、ここは地元の我々でも驚く限りの場所です。
(この場所、本日6月18日の時点で最高の見ごろでした)

また、この場所の見ごろが過ぎても、まだ一か所、見ごろを迎えてない場所もありますので、6月20日過ぎたら大丈夫なの??と心配はいりません。

年々、この地域の人口は減っていってます。
しかし年々、蛍の量や見れる場所は増えています。

いつまでも、この環境を守り続け、そして訪れた方に静かなホタルの光を見て初夏を感じて頂きたいと思っております。



蛍を日帰りで見るには?

毎年恒例の当館ホタル観賞もいよいよ見頃を迎えてきました。
以前は何度も何度もバスに乗り、蛍の穴場まで案内していましたが、最近はすっかり出番がなくなってしまった支配人の吉本です。

出番は無くなっても本日嬉しいことがありました。
玄関を入ってきた11歳の男の子が「あっ、支配人さんこんにちは」と少しはにかみながら挨拶してくれました。
この仕事12年目にして初めてです。

Kクン、ありがとうございます~またぜひ泊りに来て下さいネ

さてと

昨日(6/7・金) の蛍観賞は、雨がしぐれ、風も吹く、そして若干肌寒いとホタルを見るには条件がわるいな~と思いながら、蛍バスに乗られるお客さんを見送りました。

そして、帰ってこられたお客さんに良かったか?どうか?聞こうと思った矢先、お客さんの方から「よかったぁ~」と

え、えぇ・・・

次のお客さんもまたその次のお客さんも一同に「良かったぁ 最高」と
最近、現地でホタルをみていない私はちょっとビックリでした

例年の見ごろは10日~20日が確実ですが、今年はちょっと早いようです。
ですが、後半に予約された方もご安心下さい。
下旬はまた乱舞する穴場がありますのでご心配なく



さて、よく聞かれるのですが、「どこでホタルがみれるのですか?」
正直、ここがホタルのスポットです と案内や目印があるわけでもなく、カーナビでいれるような住所や電話番語があるわけでもないのでホント困ります。

聞かれるお客様には、意地悪で教えないのか?ととられる方もいらっしゃるみたいですが、ほとんど説明できないような場所です。
ですから、毎晩バスで知る人ぞ知るホタルの穴場へ案内する訳です

そして、ここでまた質問・疑問
「蛍を見るには、泊らないといけないのですか?」

確かに、宿泊者の方は無料ですがイベントなので、万が一のことにも備え保険を掛けてご参加いただいております。
なので、原則宿泊者なのですが、実は当館に日帰りプランというのがあります。

日帰りコース

こちらがお勧めです
例えば、お昼過ぎの3時にチェックインして温泉に入り、夕食をレストランで食べて、そして20時からのホタル観賞を見て21時過ぎに宿に戻りそして帰路へ

平日なら当日申込みでもお部屋はご案内できます

また、ゆったり休憩コースもあるので、週末に計画の方は、10時間日帰りコースであれば、当日午前中にチェックインして温泉、そして昼食、また温泉、さらに夕食を食べた後、ホタル観賞へ

いよいよホタル観賞もいい時期となってきました。
おもいたったら、初夏の風物詩、静かな光のライブは如何でしょうか?








ホタル鑑賞 6月1日(土)から始まってます

6月1日(土)から6月23日(日)までの夜20:00~21:00の時間帯でホタル鑑賞を行ってます。

毎夜、バスでホタルの穴場へご案内致します
さらに行き帰りの車中では、ホタルの豆知識や地元の観光案内、さらに一日車掌の登場などで決して退屈はさせません。

当館のホタル鑑賞は、期間が長いのも特長です
近隣の河川で、それぞれ一番見頃な場所へご案内するので、期間中はいつこられても、ホタルの乱舞が楽しめます。
そして、鑑賞するホタルはもちろん自然に生息する純天然のホタルです

きれいな水でないと見ることができないとされるホタルの代名詞「ゲンジボタル」を思う存分鑑賞してみましょう!

5月定期演奏会のご案内

♬ 5月の定期演奏会のご案内です ♬

ウィンドミルフィルハーモニーオーケストラ(岩国・柳井で活躍しているアマチュアオーケストラ)のメンバーによる「”春の調べ”」

「演奏者 木管5重奏:フルート 岡本 京子 オーボエ 山本 恵佳 クラリネット 白浜 亜紀子 林 滋子 ホルン 入中 英 ファゴット 中山 晋 ソロ演奏:トロンボーン 山本 哲生 ピアノ:岩崎 志万子」

「曲目:プチクラシック(皆が知っている小曲…お楽しみに) ポップス(花は咲く他、スタンダードミュージックコレクションから) 世界の名曲メドレー他」

以上を予定してます

(無料です🎶)

〖日時〗
5月4日(土)19:00~19:40

5月5日(日)11:00~11:40

土曜、日曜では若干内容が変わります

皆様のご参加、お待ちしております

今年の桜(サクラ)の時期

新年号も決まり、そして桜の時期
なんとなく気持ちの高まりも感じます

さて
例年の桜の見ごろは3月30日~4月3日頃
ですが、今年は4月に入っての冷え込みの為
見頃の時期が延びてます

土曜ぐらいまでは大丈夫ですので、ぜひ
満開の桜をご堪能下さいませ

(写真は当館に来る途中の桜並木です)