中国・四国地区、掛け流し温泉ファン集いのご案内です

直前のご案内となりますが、今週末の7月13日(土)に温泉の達人でありフォトグラファーの中野一行氏によります温泉ファンのOFF会が開催されます

名付けて

「冷鉱泉の名湯を訪ねて」



中国・四国かけ流し温泉ガイド&メモ(ザメディアジョンより発行)の著者、中野一行氏と中国地方の名湯(冷鉱泉:源泉の温度が25℃未満)を訪れます。

中国四国の数多くの温泉を取材しそして体感してきた中野氏が選りすぐる、かけ流しの名湯をトークを交えて楽しんでみることをお勧めいたします。


当日は、湯の山温泉(広島市佐伯区)を皮切りに、木部谷温泉(島根県吉賀町)、はとの湯荘(島根県吉賀町)そして我がそうづ峡温泉・元湯憩の家(山口県岩国市)を巡ります。

尚、参加者は中野氏の著書「中国・四国かけ流し温泉ガイド&メモ」をご持参の上、事前にメッセンジャーか中野氏のフェイスブックへコメント頂ければ、ご本人より詳細についてのご案内があります。


温泉ほど、カラダにうれしい健康法はありませんので、興味ある方はぜひこの機会にどうぞ!!

中野氏のフェイスブックは下記です

https://www.facebook.com/onsenphotographer/posts/131608014696135


ホタルの見頃はまだまだ続きます

もうすぐ6月も下旬です。
2019年ももうすぐ折り返し、つまり半分が終わってしまうということを考えれば、月日が過ぎる早さを感じざるを得ません。

このブログも書き始めて、もうすぐ1カ月
なんとなく書いてる本人は1~2年は続けているような錯覚に陥ってしまってる支配人の吉本です。

さて、6月1日より始まったホタル観賞も、下旬に入り見れるか?どうか?は気になるところです。



先週の15日は週末、たくさんの方がお越し頂いたにも関わらず、十分な量のホタルを見てもらう事ができず、心苦しいところですが、今週はかなりの量がでております。

特に6月中旬は、谷を埋め尽くすホタルが乱舞する穴場がありまして、ここは地元の我々でも驚く限りの場所です。
(この場所、本日6月18日の時点で最高の見ごろでした)

また、この場所の見ごろが過ぎても、まだ一か所、見ごろを迎えてない場所もありますので、6月20日過ぎたら大丈夫なの??と心配はいりません。

年々、この地域の人口は減っていってます。
しかし年々、蛍の量や見れる場所は増えています。

いつまでも、この環境を守り続け、そして訪れた方に静かなホタルの光を見て初夏を感じて頂きたいと思っております。



蛍を日帰りで見るには?

毎年恒例の当館ホタル観賞もいよいよ見頃を迎えてきました。
以前は何度も何度もバスに乗り、蛍の穴場まで案内していましたが、最近はすっかり出番がなくなってしまった支配人の吉本です。

出番は無くなっても本日嬉しいことがありました。
玄関を入ってきた11歳の男の子が「あっ、支配人さんこんにちは」と少しはにかみながら挨拶してくれました。
この仕事12年目にして初めてです。

Kクン、ありがとうございます~またぜひ泊りに来て下さいネ

さてと

昨日(6/7・金) の蛍観賞は、雨がしぐれ、風も吹く、そして若干肌寒いとホタルを見るには条件がわるいな~と思いながら、蛍バスに乗られるお客さんを見送りました。

そして、帰ってこられたお客さんに良かったか?どうか?聞こうと思った矢先、お客さんの方から「よかったぁ~」と

え、えぇ・・・

次のお客さんもまたその次のお客さんも一同に「良かったぁ 最高」と
最近、現地でホタルをみていない私はちょっとビックリでした

例年の見ごろは10日~20日が確実ですが、今年はちょっと早いようです。
ですが、後半に予約された方もご安心下さい。
下旬はまた乱舞する穴場がありますのでご心配なく



さて、よく聞かれるのですが、「どこでホタルがみれるのですか?」
正直、ここがホタルのスポットです と案内や目印があるわけでもなく、カーナビでいれるような住所や電話番語があるわけでもないのでホント困ります。

聞かれるお客様には、意地悪で教えないのか?ととられる方もいらっしゃるみたいですが、ほとんど説明できないような場所です。
ですから、毎晩バスで知る人ぞ知るホタルの穴場へ案内する訳です

そして、ここでまた質問・疑問
「蛍を見るには、泊らないといけないのですか?」

確かに、宿泊者の方は無料ですがイベントなので、万が一のことにも備え保険を掛けてご参加いただいております。
なので、原則宿泊者なのですが、実は当館に日帰りプランというのがあります。

日帰りコース

こちらがお勧めです
例えば、お昼過ぎの3時にチェックインして温泉に入り、夕食をレストランで食べて、そして20時からのホタル観賞を見て21時過ぎに宿に戻りそして帰路へ

平日なら当日申込みでもお部屋はご案内できます

また、ゆったり休憩コースもあるので、週末に計画の方は、10時間日帰りコースであれば、当日午前中にチェックインして温泉、そして昼食、また温泉、さらに夕食を食べた後、ホタル観賞へ

いよいよホタル観賞もいい時期となってきました。
おもいたったら、初夏の風物詩、静かな光のライブは如何でしょうか?








ホタル鑑賞 6月1日(土)から始まってます

6月1日(土)から6月23日(日)までの夜20:00~21:00の時間帯でホタル鑑賞を行ってます。

毎夜、バスでホタルの穴場へご案内致します
さらに行き帰りの車中では、ホタルの豆知識や地元の観光案内、さらに一日車掌の登場などで決して退屈はさせません。

当館のホタル鑑賞は、期間が長いのも特長です
近隣の河川で、それぞれ一番見頃な場所へご案内するので、期間中はいつこられても、ホタルの乱舞が楽しめます。
そして、鑑賞するホタルはもちろん自然に生息する純天然のホタルです

きれいな水でないと見ることができないとされるホタルの代名詞「ゲンジボタル」を思う存分鑑賞してみましょう!

5月定期演奏会のご案内

♬ 5月の定期演奏会のご案内です ♬

ウィンドミルフィルハーモニーオーケストラ(岩国・柳井で活躍しているアマチュアオーケストラ)のメンバーによる「”春の調べ”」

「演奏者 木管5重奏:フルート 岡本 京子 オーボエ 山本 恵佳 クラリネット 白浜 亜紀子 林 滋子 ホルン 入中 英 ファゴット 中山 晋 ソロ演奏:トロンボーン 山本 哲生 ピアノ:岩崎 志万子」

「曲目:プチクラシック(皆が知っている小曲…お楽しみに) ポップス(花は咲く他、スタンダードミュージックコレクションから) 世界の名曲メドレー他」

以上を予定してます

(無料です🎶)

〖日時〗
5月4日(土)19:00~19:40

5月5日(日)11:00~11:40

土曜、日曜では若干内容が変わります

皆様のご参加、お待ちしております

今年の桜(サクラ)の時期

新年号も決まり、そして桜の時期
なんとなく気持ちの高まりも感じます

さて
例年の桜の見ごろは3月30日~4月3日頃
ですが、今年は4月に入っての冷え込みの為
見頃の時期が延びてます

土曜ぐらいまでは大丈夫ですので、ぜひ
満開の桜をご堪能下さいませ

(写真は当館に来る途中の桜並木です)


桜(サクラ)いよいよ見頃を迎えます

本日、3月30日(土)に一気に開花しました。

今年の見頃も例年通り、3月31日(日)~4月2日(火)の
期間です。

いよいよ新年度のスタート、そして平成を締めくくる
お花見ができそうです。

当館駐車場前
当館前の国道434号線
まだ7部咲きです
当館正面より

桜(サクラ)開花情報

山桜がようやく3~4分咲きです

当館周囲のソメイヨシノは、すこしピンク色に芽吹き
始めました。

今年の見ごろは例年並みの3月29日(金)~4月1日(月)頃
のようです。


健康経営優良法人2019 中小規模法人部門において認定を受けました

弊社は、昨年に続き、健康経営2019において優良法人(中小規模部門)の認定を受けました
今後も従業員の健康づくりとメンタルヘルスケア
そして地域への健康啓蒙と今以上に健康経営に
積極的に取り組んでまいります

まずはお礼と決意の程、この場を借りて
ご報告させて頂きます


(写真は昨年の健康経営2018の受賞認定式の様子です)

2月16日(土)冬の神楽公演、10年目にして初お披露目「向峠(むかたお)子供神楽」

「地元のすぐれた伝統芸能を知って欲しい」との
想いで始まった冬の神楽公演も今年で10年目を
迎えしました。

そして、今回2月16日(土)の20:00から、
いよいよ10年目にして初お披露目

向峠(むかたお)子供神楽が上演されます

日頃、神楽に馴染みがある方でも、
子供神楽はなかなか見る機会はありません

大人が舞う神楽とは一味違うものながら、
決して見劣りするどころか?
大人顔負けの舞が繰り広げられます

ぜひ、この機会にみなさまお誘い合わせの上、
冬の神楽公演に足を運んでいただければと思います

日時:2019年2月16日(土)
   20:00~20:30頃
(子供神楽終了後は、大人の方の舞が続きます)

場所:当館2階 大広間
入場:無料