大和ハウスの温泉施設「天然温泉」が実は「工業用水」・・・大阪府が措置命令を出した一件についての私見です

温泉に関連するニュースには、仕事柄どうしても目がいってしまいます。
記憶をひも解けば、2004年に長野県の白骨温泉が、温泉が空気にふれて白濁してたのが、しなくなり一部の宿で入浴剤を入れて偽装していたことが思い浮かびます。

本日(8月28日)、大阪の泉佐野市にある温浴施設「りんくうの湯」で天然温泉と謳いながら、実は工業用水を使用しており、景品表示法違反で大阪府から措置命令がでていたということです。

ここで、良い悪いを言うのではなく、そもそもの温泉法を含めた形で私の考え方をお伝えさせて頂きます。

1.温泉法とは、実はゆるい法律です

一言でいえば、その通りです。

温泉と呼ぶには、温泉法で定められた規定量以上の化学成分(硫黄や塩化ナトリウムなど)が含まれるか?もしくは含まれなくても温度が25℃以上を満たせば、温泉と呼べます。

つまり、成分と温度の両方を満たさなくても大丈夫な訳で、それゆえに日本全国でも源泉数が約27,000、そして温泉地の数が約3,000という数になります。

ゆるい法律だから、今回の事件が起こったとは言いませんが、良い部分(温泉の数が増え、身近で温泉を楽しむことができる)と悪い部分(法をくぐり抜けてのグレーゾーンで利用者を欺く)が起こるのは、何も温泉だけではないように感じます。

2.誰の為の温泉で何の為の温泉なのか?

今回の事件だけではなく、偽装に関しては、良かれと思ってやる、また故意でやる、もしくは気が付けば悪いことに手を染めていたと大きくこの3つに分かれると思います。

前述した白骨温泉の濁りを入浴剤でごまかした件など、その当時は私も罰せられて当然ぐらいに思ってましたが、今現在は同じ温泉業界に身を置くものとして考えてみれば、ニュースで報道されている部分だけでは、良い悪いは判断できません。

もっとも今回は大和ハウスの施設であるりんくうの湯は、ビックネームだけにニュースソースとしてインパクトがあるという一面も否めません。

そしてその一方で当事者のホームページを見れば、保健所が公衆浴場に適合するという通知も出しています。

事実が、どうか?というよりも、施設側が利用者の為を思ってとった行為なのか?それとも自社の事だけを優先させたのか?それのどちらかで答えは分かれます。

しかしながら、我々も同業者として改めて自分の仕事に対して襟を正さなければいけない一件でもあります。

それと同時に、一番大きな事は、今まで温泉に入ることを楽しみに足しげく、りんくうの湯にかよっていた利用者を裏切った行為に対し我々も他人ごとではなく自分の事として考えなければいけません。

それは誰に喜んでもらう為の温泉であるのか? そして少しでも温泉に入ることでカラダの調子がよくなり、日ごろのストレスから解消され、一緒に行った家族やまた見知らぬ人とのコミュニケーションが生まれたりと改めて温泉の本来の目的がなんであるのか?を考えさせられた今回の一件でした。


文豪たちが温泉地で執筆活動をした理由 その②

8月のこの時期に涼しさを感じられるのは、例年よりも早いような気がします。
読書の秋ももうすぐです。

さて
前回(8月23日)、夏目漱石や川端康成、島崎藤村など名だたる文豪が温泉地で執筆活動をした理由に触れましたが、今回はもう少し深堀して、その理由に迫ってみたいと思います。

1.温泉地が執筆活動に向く理由

まず、前回述べたことのおさらいになるかもしれませんが、 温泉と温泉地が 及ぼす頭とカラダにいい影響をまとめます。

①転地効果:温泉地の気候や気圧の変化が刺激となり、呼吸器系や血行が盛んとなり、心やカラダの調子が整う効果です。

②α(アルファ)波の増幅:リラックスしている時にでる脳波が増幅されます。記憶力や想像力、集中力や直観力の向上につながる ホルモンが分泌され 脳の活性化やストレスが解消されることにより気持ちがスッキリし、やる気もでてきます。

③森林浴効果:緑の多い山の温泉地ではフィトンチッドによる「癒し」や「安らぎ」を得られる効果です。

④1/fのゆらぎ:川のせせらぎ、波の音 又は焚火の炎のゆらぎ、蛍の光などカラダの生体リズムと共鳴し、自律神経が整ったり、また情緒安定に繋がります。

⑤睡眠の質の向上:温泉に入って寝ると深い睡眠が得られたり、また朝早く起きそして早めに就寝するという温泉地ならではの生活習慣が整ったりで体調もすぐれてきます。

と、ざっとこれぐらいは、温泉地で得られるわけです。

日頃、創作に頭をひねり、想像力を働かせ、そして締切りというプレッシャーに迫られてと、散々頭を酷使している作家の方にとっては、まさに絶好の条件が揃っているのが静かな山あいの温泉地でしょう。

2.もう一つの温泉地で執筆する理由とは?

静かな環境で執筆できるということは、集中もでき、歓楽街のない温泉地であれば、なおさら誘惑に負けることなく文筆活動が続けられるというものです。

やはり、仕事に専念できることが一番の理由であり、その仕事をより一層高める要素が温泉地にあるわけですが、もう一つの隠れた理由もあるようです。

それは、名だたる文豪であれば、仕事の依頼は1社だけではなく、複数の出版社からのオファーもあるはずです。

もう一つの隠れた理由は、他の出版社の仕事の依頼を受けないよう、作家の先生を缶詰、いわゆるクローズの状態にすることも目的だったようです。

ちなみにですが、旅館にこもる⇒旅館に詰める⇒館(やかた)に詰める⇒館詰⇒「かんづめ」とも言われています。


露天風呂の効果とラジウム温泉の相性

もうすぐ秋、紅葉と温泉の行楽シーズンも、もうじき到来です。

そんな中、温泉で関心が高いのが露天風呂
人が露天風呂を好むのは、それなりの根拠があります。

また、ラジウム温泉と露天風呂の相性はいかに?
こちらも温泉利用指導者の立場で述べさせて頂きます。

1.銭湯よりリラックスできる露天風呂

人の脳波には、緊張や不安な状態で現れるβ(ベータ)波と好きなことをしたり、リラックスしている時に現れるのがα(アルファ)波があります。

人の交感神経と副交感神経の関係と似てますが、温泉に入っている時は、このα波が増えているという科学的なデータもあります。

そして露天風呂に入ると、このα波のさらに増えます。

つまりα波の割合は 銭湯<露天風呂 となります。

2.露天風呂とラジウム温泉の相性は、いかに?

脳がリラックスしている時に増幅されるα波。
このα波が出ている時に、脳は様々なプラス要素をもたらします。

前回のブログ(8月23日分)にも書きましたが、決断力や集中力、想像力や記憶力など様々です。

これだけ、良いことづくめの露天風呂と当館の泉質であるラジウム泉との相性はどうでしょうか?

・脳の活性化という部分で言えば
 露天風呂 > ラジウムの内湯 となります。

しかしながら
免疫力を高めるという部分ならば

 露天風呂 < ラジウムの内湯 です。

何故かは、ラジウムの吸入効果で、呼吸によって血管や肺に溶け込みます。

つまり、空気の拡散していしまう露天風呂よりも、湯けむりのこもった内湯の方が、ラジウム泉の効果である免疫力の向上をより体感できるということです。
(詳しくは、8月15日のブログをご参照ください)

ラジウム温泉で、その効果を体感し、さらに露天風呂の効果も体感できるとすれば、内湯の展望風呂がおすすめです。

3.露天風呂で気おつけたいこと

まず、露天風呂は、屋外にある為、衛生管理上どうしても薬剤(塩素)を入れざるを得ません。

ですので、お風呂上りは露天風呂から直接脱衣所ではなく、しっかりと上り湯(かかり湯)をして上がるようにしましょう。

また、寒暖差もありますので、充分にカラダを内湯で慣らしてから露天風呂へ行かれることもおすすめ致します。


名だたる文豪達は何故、温泉地で執筆活動をしたのか?

8月ももうじき終わり
そして、いよいよ実りの秋、読書の秋

今回は歴史をひも解いてみて偉大なる文豪、例えば夏目漱石と道後温泉、志賀直哉と城崎温泉、川端康成と越後湯沢温泉など歴史に名を残した作家は、なぜ温泉地で執筆活動をしたのか?
そして温泉地は創作意欲を高めるのかどうか?など温泉利用指導者の立場でせまってみます

1.静かなる環境が執筆には最適

都会の喧騒をはなれ、静かな温泉地であれば、仕事に集中できるはずです。

受験生が図書館で学んだりするのも、やはり静かな環境、学べる環境を求めてだと思います。

多くの文豪は、旅館にこもって執筆活動をしましたが、中には太宰治のように熱海温泉で散財したという稀な例もあるようですけど・・・。

2.最大の理由は転地効果

温泉の効果として、皆さんがご存じで興味があるのが温泉の成分(硫黄泉、鉄泉、炭酸泉、酸性泉など)いわゆる薬理効果というものだと思います。

実は、この効果は思っているほど高くはなく、それ以外の温熱効果や静水圧効果、浮力効果などの方が高く、薬理効果それらの効果に比べれば期待が薄いのが正直なところです。

そして温泉の効果で一番大きいのは「転地効果」(転地療養とも言います)です。

このことは、温泉療法医の第一人者である植田理彦先生も常々口にされていることでもあります。

転地効果とは、日ごろ過ごしている場所から温泉地に行くことで気温や気圧の変化が呼吸器系の活動や血行を盛んにし、そしてこの変化に対しカラダが慣れよう(生体の気候順化機能)としたり、もしくは適度な刺激となることで、心や身体の状態が整うことを言います。

カラダが整えば、よりよいパフォーマンスが可能となりますが、このことが文章を書いたり、創作するにもプラスに働くようです。

3.脳波のα(アルファ)波が増え脳を活性化させる

よくお風呂の中でひらめく、ということがありますが、これにも科学的な根拠があります。

例えば満員電車や車の騒音、また仕事のストレスや不安など、このような状況下では、人間の脳にはβ(ベータ)波という脳波が多く出ています。

その一方、好きな事やリラックスしていると反対にα(アルファ)波という脳波がでます。

このα波の状態になると、分泌されるホルモンがストレス解消や脳を活性化させる働きをします。

・想像力アップ
・決断力アップ
・直観力アップ
・集中力アップ
・記憶力アップ
・判断力アップ

などこれらすべてα波の状態が持続することで起きる変化であり、つまりこれだけのプラス要素があるわけです。

そして又ちょっと考えてみればわかることですが、お湯に入ればカラダも心もリラックスします。
緊張した状態なら、脳の血流も阻害されやすく筋肉同様にいいパフォーマンスは期待できません。

海外でも、フィンランドなどでは会議が煮詰まると、みんなでサウナに入りそして仕切りなおすといいアイディアが生まれると聞いたことがあります。

気分転換だけでなく、新たな創作意欲が高まる温泉、昔から科学的な根拠を知っていたか?知っていなかったか?はわかりませんが、効果の程は歴史が証明しているようです。


温泉コーヒーをおすすめする理由    その②

もう今はコンビニでおいしいコーヒーが飲めるのが当たり前の時代になってきました。
その一方、老舗の喫茶店も残っていればスターバックスやタリーズのような、いわゆるシアトル系のコーヒーショップなどファンも多いようです。

あらためて、我々の日常とコーヒーは切っても切れない関係があります。

さて、以前の7月7日のブログでも書きましたが、今回も手前みそながら、やはりいいものは自信をもってお伝えしたい温泉コーヒーをおすすめする理由の第2弾となります。

1.なぜ温泉コーヒーがまろやかで飲みやすいと評価を頂けるのか?

コーヒーはアルカリ飲料だの酸性だのいろいろといわれてます。

実際に調べてみると、当館の使用している豆でコーヒーを淹れてみると、若干ではありますが弱酸性という結果でした。

一方、飲める温泉水(2012年12月に飲泉許可取得)は、PH値7.65の弱アルカリ性です。

つまり、弱酸性のコーヒーの酸味の部分が弱アルカリの温泉水で中和された結果が、水に近い「まろやか」という評価をいただくわけです。

2.カラダに良い、温泉の効果で酸化しにくい以外のもう一つの理由

前回の7月7日のブログでも書きましたが、温泉の酸化を防ぐ作用がコーヒーの味の酸化を抑えると書きました。

確かに入れて1時間以上、ウォーマーで放置しても酸味がほとんど出ません。
ファミリーレストランなどのコーヒーは酸味がでるという理由で45分で交換するそうですが、温泉コーヒーは60分以上は大丈夫です。

もちろん、カラダにもいい温泉を飲むわけですから、健康にもいいわけですか、もう一つのおすすめしたい理由があります。

それは、コーヒーを飲むロケーションと静かな環境です。

当館の眼下には、山口県で一番きれいな清流・宇佐川が流れ、そして館内に入られた方がよく口にされる「静かですね」と。

この建物も、約40年以上も前にこの場所が選ばれた理由が「本当の静寂は、これぐらい山深く入らなければ得られない」ということで、静かにコーヒーを飲むには、お勧めな環境にあります。

スターバックスなどで、よくパソコンをだして仕事をしている方を目にします。
その方たちは、仕事をする場所がないのでしょうか?

違います。
私の知り合いも、よく出勤前はスタバ(スターバックス)で1時間ぐらいメールチェックや簡単な仕事をして出社します。

つまり、仕事ができる、本が読める、自分だけの考える時間がもてる環境があるからスターバックスに行くのではないでしょうか?

都会のような利便性はなくても、仕事で疲れた目にやさしい緑、耳を癒す川のせせらぎ、コーヒーのアロマとまろやかな味覚とホッとする瞬間

まさに五感を癒せるのは当館の温泉コーヒーだと自負しております。

3.未知の領域、数値化できない細胞レベルの話

もう、ここからはエビデンス(証拠)のない自分の憶測の話なので、時間がある方はお付き合い下さい

それは、当館の温泉水は数値化できないパワーを含んだ温泉と言えるのです。

えっ 何??と思われるので説明します。

それは、そうづ峡温泉の泉源は、地下1,000メートルにあり、さらに地上に出てから約1キロ以上を経て元湯・憩の家とそして当館に分湯されてます。

その約2キロの行程を一切のポンプや動力を使わず、地下1,000メートルから噴き上げる勢いだけで、2つの温泉施設までお湯を運んでいます。

つまり、それだけエネルギーをもった温泉だと言えます。

だから、治らないはずの病気が治ったりと医学でな解明できない、つまり数値化できない力を持っている温泉なのです。

ですので、その温泉水を使って淹れるコーヒーは、病が治るとは言いませんが、素晴らしい力を含んだ飲み物と言えます。

ほんとうにその良さを体感して頂きたいですし、ぜひ当館の環境でコーヒーをかたむけながら、自分と向き合う時間を週末、もしくはたまにはつくってみられることをお勧めします。


膝(ひざ)の痛みを防ぐための運動

40歳以上で膝(ひざ)の痛みに悩む方が、全国で800万人もいらっしゃるというデータがあります。

本日は膝の痛みのため、日常生活や外出すること、さらに運動習慣が減っていかないようアドバイスさせて頂きます。

1.膝の痛みの原因の大半は変形性膝(ひざ)関節症です

年齢を重ねるごとに、膝関節は棘(きょく)といって、軟骨が、ギザキザ状態となりぶつかり合い痛みを発症します。

この分野の詳しいことは医者の専門ですので、われわれは運動指導の立場から、この800万人の人の悩みにアプローチしていきます。

2.変形性膝関節症の原因の一番は、足の筋肉の衰えです

先に述べましたが、足の骨と骨の軟骨が棘(とげ)状になり、痛みを発するのですが、年齢とともに足の筋力、特に大腿四頭筋(モモの前の部分)の衰えが原因となります。

ですので、医者に行ってヒアルロン酸の注射や痛み止めよりも、この大腿四頭筋(だいたいしとうきん)を鍛えることが一番の予防となります。

3.どんな運動が膝の痛みの予防につながりますか?

自分の体重が直接、膝(ひざ)にかかるような運動は痛みが伴うのでお勧めできませんが、最初はプールでの水中ウォーキングなどがいいでしょう。

また、プールがない人などは、ちょっと広い銭湯や温泉で、お湯の付加をつかって、自転車こぎのような動作やその逆の動き(逆まわし)もお勧めです。

そして、少しずつ運動習慣がついたら、自分の体重のみを使ったスクワット、また日常生活の中では、意識して少しずつでも階段の昇りの方をやってみましょう。
(降りは体重がかかりやすいので、まずは昇りの方からチャレンジしてみて下さい。降りる時はエレベーターかもしくは自宅の場合は手すりを持って意識して柔らかく床につけてあげて下さい)

さらに先日、糖尿病の方の食後の運動でお勧めしたエアロバイク(室内固定式自転車)などもお勧めです。
くれぐれも痛みの伴わない負荷設定にしましょう。

筋肉は、適度に使えば発達し、使わなければ退化し、使い過ぎれば消耗します

適度に使ってあげればいいのですが、その目安はあくまでも膝に痛みが伴わないことが大事です。

~筋肉と脳は年齢に抗えることができることもお忘れなく~


夏休み まだどこへも行ってない方に・・・『親子で思い出づくりプラン』のご案内

夏休みも残り少なくなってきましたが、そうづ峡温泉・錦パレスでは、親子で自然を思いっきり体験してもらう宿泊プランをご案内させて頂きます

当館下をながれる宇佐川は、安心して子供が水遊びできる場所です。

そして、お子さんが間違って川の水を飲んでも大丈夫

なぜなら環境省が指定した河川環境基準AA類型といって山口県内でも2つしか指定を受けてない河川の内、その一つが宇佐川なのです。

思い切り川遊びをした後にもお楽しみが!

それは、夏休みの工作や自由研究もまかなえる「木のビンボール」がつくれます。

温泉に入って、しっかりと夕食を食べた後にもお楽しみがあります。


それは、なかなか夜は都会では見ることができない満天の星空が見上げると360度、大きく広がっています

さらに、こちらも都会では、楽しめる場所が少ない花火も安心してできる場所がたくさんあります。
モチロン、打ち上げ花火だって大丈夫ですょ


寝る前に温泉に入り、ぐっすり寝れば、昼間の疲れも忘れるはずです・・・

さて、一晩あけた次の日は、ぜひ早起きをして下さい。
川を隔てた隣の広場には、カブトムシも発見できます。

この夏、残り少なくなりましたが、ぜひお子さんに本物の自然体験をさせてあげて下さい


そしてこのプランにお申込みの方には岩国市でした体験できないものが3つ楽しめます

1.美川ムーバレーの入場券

鉱山跡を利用したアトラクション施設です
中には、滝や音楽堂など大人の方でも充分に楽しめます
(通常:大人1800円 子供950円)

2.広島方面の方に人気の高い「いろり山賊」の商品券もついてきます

昔風の大きな建物と名物の山賊むすび、山賊焼きが美味しい「いろり山賊」の1,000円分の商品券(食事、お土産全店共通)が人数分付いてきます

3.とことこトレインの駅まで無料送迎もあります

2001年より運行している世代を越えて人気のある「とことこトレイン」の錦町駅まで無料送迎致します

時速14㌔で片道6キロをゆっくり走る遊覧電車は、親子で乗ればたのしい40分間を過ごすこともできるでしょう

(注:とことこトレインの乗車券は付きません)

これだけの内容盛りだくさんで

お値段ですが

大人 15,000円
子供 11,800円 (税込み)です

ぜひ、この機会にそうづ峡温泉・錦パレスで思いっきり夏休みの思い出をつくりましょう!!

☎ 0827-73-0211 (午前8時~20時まで)
夏休みの思い出プランの件で」とお問合せ下さい


糖尿病の方におススメしたい食後に適した運動とは?

暑い夏が続きますが、こう外の気温が高ければ、朝と言えども注意して運動して頂きたいものです。

でも、せっかくの習慣は続けた方が良い訳です。

本日は夏と言えどもクーラーの聞いた涼しい部屋でもでき、そして糖尿病の方におススメしたい運動をご紹介致します。

1.糖尿病ならば、なぜ食後の運動が必要か?

糖尿病という言葉は、よく耳にしてもその原因と結果や対応と予防については詳しくしらない方が多くいらっしゃいます。

話せば長くなるので、簡単に話すと食事をした場合、3大栄養素の糖質(ブドウ糖)を体内に吸収できず、血中が高血糖となり、血管を傷つけたり合併症を引き起こす病気です。

よく間違った解釈で「糖尿病だから甘いものを食べられない」などど聞きますが、そうではありません。

糖分をカラダに吸収できない状況で、よくあるのが甘いものや一日3食以上(間食が多くなる)食べることにより、体内に糖分を取り込むホルモン、インシュリンが出っ放し状態でだんだんと疲弊し出にくくなったり、効かなくなったりする「2型糖尿病」がそれです。

ですので、インシュリン注射や食事療法などがその対応としてあるわけですが、インシュリン以外にもカラダに糖質を取り込めるのが運動、それも筋力系の運動がベストなわけです。

2.食後の高血糖を防ぐために、運動は食後、どれくらいの時間をあければいいのでしょか?

一般的には2時間と言われてますが、2時間も待っていては、高血糖状態で眠気をもよおしてしまいます。

できれば、食後に血中の糖質をうまくエネルギーとして使う為には、1時間ないし45分以内に運動を開始したいところです。

3.食後の運動でお勧めなモノ

まず、食後の運動を控えなさい!と言われるのは、食べ物の消化に胃で血液を使っているからです。


さらに、そのタイミングで運動すれば、血液を全身にまわさなければいけなく、胃でも使い、全身にも血液を循環させなければいけないとなると心臓にも負担がかかり、なによりも「消化不良」の原因となると言われてます。

しかし、糖尿病の方は、運動をしてカラダに糖質を取り込まないといけません。

運動の種類もウォーキングやテレビ体操でもなんでもいいのですが、できれば筋力トレーニング(腕立て伏せ、スクワットなど)がお勧めです。

ここで、もう一つ、気おつけて頂きたいのが、ウォーキングやジョギング、縄跳びなど地面から衝撃を受ける運動は、その衝撃をカラダが拾うことで消化不良を引き起こすということです。

運動はいいとわかっていても、その運動種目が少なくなってきますが、お勧めしたいのは、ズバリ

自転車です。

雨などででき、天候に左右されないことなら室内バイク(電動バイク、エアロバイク)がイイでしょう。

最近のホームセンターで売っているモノなら心拍数もとれ、負荷もかえられます。

10分もやらなくても大丈夫です

例えば

軽い付加で3分 ⇒ 重く感じる付加で1分 ⇒ 軽い付加で2分~3分

この計6分ぐらいでも効果はあります

ぜひ、試してみて下さい


ラジウム温泉の特徴と入浴スタイル

ラジウム温泉、別名:弱放射能泉またはラドン温泉と呼ばれる場合もあります。

雙津峡(そうづきょう)温泉は、9種類の泉質の中で、放射能泉に分類されます。

本日は、皆さんの気になる泉質とその効果なども含め、当温泉の入浴スタイルをご紹介致します。

1.ラジウム温泉の特徴

放射能泉と呼ばれますが、驚くことなかれです。

放射能は大量に浴びると「被ばく」となりますが微量ならば、カラダの免疫力を高めることから療養泉として高い支持を受けてます。

そんなラジウム泉の特徴は、高いイオン化作用です。
どういうことか?といえば、血液や細胞を活性化し、新陳代謝を高めることです。

いわゆる「若返りの湯」です。

さらに、神経痛などにも効果を発揮するとも言われ、浴場の入り口付近に貼ってある成分分析表の適応症状にはリュウマチ、神経痛などと表記してあります。

ただ気おつけなければいけないのは、炭酸泉などと同様、成分が空気中に気化しやすく変化しやすい泉質といえます。

ラジウム温泉は鮮度のいい(掛け流しがベスト)温泉に入ることをお勧めします。

2.ラジウム温泉の入浴スタイル

気化しやすい泉質なので、湯気が拡散する露天風呂より、湯けむりのこもる内湯がお勧めです。

他の泉質と違い、入浴しなくてもラジウムの湯けむりを吸飲するだけでも効果があります。

もちろん、その成分は入浴中に皮膚からも吸収されますが、呼吸時に吸い込み体内に取り入れることもできるわけです。

しかし、危険な放射能をそれだけ体内に取り込んでも大丈夫ですか??と不安もあるでしょうがご心配なく!

入浴後には排出されますし、先にも述べましたが大量だと被ばく、微量だと免疫力を高めます。

では、最後に源泉掛け流し
雙津峡(そうづきょう)温泉・元湯「憩の家」の入浴スタイルをご紹介します。

①入浴前にコップ半分の温泉水を飲泉所にて飲む

②入浴前にはしっかりとかかり湯をしカラダを湯の温度になれさせる

③入浴時には、額に軽く汗ばむぐらいになれば湯船からあがり、洗体しまた入浴

④源泉掛け流しなので、あがり湯は不要

⑤飲泉所にてコップ半分程度の飲泉により水分補給を行う

ぜひ、お越しの際はお試し下さい


運動前のウォーミング・アップを温泉で

運動前のウォーミング・アップと運動後のクール・ダウン。

スポーツをやられる方は、その重要性は今さらながら言うまでもないと思いますが、今日は一風変わったウォーミング・アップをご紹介いたします。

1.運動前のウォーミング・アップの目的

大きく2つです

・運動パフォーマンスの向上

・ケガの防止

まずは、身体を温め血液の循環を良くし筋肉の温度を高め、いつでも運動に適した状態をつくっておくことが一つ目です。

そして、筋肉の可動域を高め、とっさの状況にもカラダが対応できるようにすることがケガの防止にもつながります。

2.温泉(お風呂)をつかったウォーミングアップとクールダウン

運動後に温泉に入り、疲れをいやすことはよくあります。

例えば、山登りをされたお客さんが、足にたまった疲労(乳酸)を除去するため温泉に入り、血液の循環がよくなり、疲労(乳酸)が除去されます。

同じようにクールダウンを軽いジョギングや水泳ならゆっくり泳ぐ(流す)ことで、同じように疲労物質である乳酸を除去が可能です。

では
ウォーミングアップの場合、その目的は筋温(筋肉内の温度)を高めることであるなら、ストレッチやジョギング、一般的に呼ばれる準備運動ならばその目的ははたせます。

と同時に、筋温を高め血流を良くし心肺機能を高めるなら、同じようなことが温泉(入浴)でも可能です。

ですので、運動前のウォーミング・アップ
そして運動後のクールダウンを温泉入浴で代替えすることも可能なんです。

先日こられたお客さんで「ちょっと運動してから温泉に入ってもイイですか?」といわれ「どうぞ」とお伝えし、その方は縄跳び(ジャンプロープ)をしてから温泉へ向かわれました。

モチロンお風呂上りはスッキリした顔で帰られましたが、もし今度聞かれたら「先に入浴されてから運動されてもイイですょ」と提案してみたいと思っております。