龍の如く運気を上げる

いきなりスピリチュアルなお題となりましたがご安心下さい。
なによりも、その世界が苦手な支配人の吉本です。

最近、ハガキをよく書いてまして、やはり年賀状よろしく裏面のデザインに頭をひねることしばしばでした。

季節モノのホタルや、当館の象徴である建物(外観)、錦の御旗をイメージした赤と金の2色のデザインといろいろやるもののなかなかしっくりきませんでした。

しかしふと、そんな時に思いついたのが、自身の名前である辰=龍、そうですドラゴンです。

龍と言えば神社でもよ~くお見受けします。


例えば箱根の九頭竜神社や日光東照宮の鳴き龍など神様とも縁深い神話上の生き物とされていますが、運気向上と親和性が高いと言えるのではないでしょうか。

なので、この縁起のよい伝説の生き物をモチーフにハガキをデザインしたら結構、しっくりと決まり自分でも納得できました。

頂いたご縁に感謝し、訪れた方の運気が向上するよう、そんな意味を含め日々ハガキを書き綴っております。

さて龍にちなめば、私の名前だけでなく、ここそうづ峡温泉周辺でも、龍に関係する地名はいくつかあります。
まずは同じ地域にあり、しだれ桜と山門に趣きのあるお寺は「深龍(しんりゅう)寺」。
そして上流へ遡ること車で10分足らずの場所にあり、足腰下の病に御利益があると言われる「江龍(こうりゅう)寺」。

さらに、目の前を流れる清流・宇佐川の水源でもあり、名水100選、滝100選にも選ばれる日中国山地国定公園内の名勝地にある滝は「五龍(ごりゅう)の滝」と結構、龍づくしだと思いませんか?

そう考えると自身の名前も今までは辰年に生まれた男で辰夫はなんとなく安易で好きではありませんでしたが、運気上昇の象徴としての伝説の生き物「龍」であれば、なんとなくですが、いい気分でもあります。

自己満足で終わらず、少しでも自分や自分に関わる方の運気上昇の為、龍のハガキにペン字3級の字で想いを込めながら日々書いております。



ホタルの見頃はまだまだ続きます

もうすぐ6月も下旬です。
2019年ももうすぐ折り返し、つまり半分が終わってしまうということを考えれば、月日が過ぎる早さを感じざるを得ません。

このブログも書き始めて、もうすぐ1カ月
なんとなく書いてる本人は1~2年は続けているような錯覚に陥ってしまってる支配人の吉本です。

さて、6月1日より始まったホタル観賞も、下旬に入り見れるか?どうか?は気になるところです。



先週の15日は週末、たくさんの方がお越し頂いたにも関わらず、十分な量のホタルを見てもらう事ができず、心苦しいところですが、今週はかなりの量がでております。

特に6月中旬は、谷を埋め尽くすホタルが乱舞する穴場がありまして、ここは地元の我々でも驚く限りの場所です。
(この場所、本日6月18日の時点で最高の見ごろでした)

また、この場所の見ごろが過ぎても、まだ一か所、見ごろを迎えてない場所もありますので、6月20日過ぎたら大丈夫なの??と心配はいりません。

年々、この地域の人口は減っていってます。
しかし年々、蛍の量や見れる場所は増えています。

いつまでも、この環境を守り続け、そして訪れた方に静かなホタルの光を見て初夏を感じて頂きたいと思っております。



一人あたりの医療費が高い都道府県ランキングの推移

いきなり硬いお題からのスタートとなりました。
本日、日経新聞を読んでいると、上記の内容で記述があり、我が山口県は第7位でした。

昨年の第4位から順位を落とした??というか、一人当たりの医療費が減ったということは、健康長寿の傾向がでてきたとも解釈できるので嬉しいことです。

山口県というのは、又行ってみたい、料理がおいしかった、見どころが多いなど47都道府県ランキングでは20位以内にさえ入れないのが、何故かこのようなガン検診の受診率やあまり喜ばしくないものでは、トップ10入りしやすい傾向があります。

とは言いながら、私自身は山口は大好きで、なおのことこ自身の得意分野の健康に関しては、この結果にある種のヤリガイを感じているという支配人の吉本が本日も書きます。

さてと、山口県というところは道路状況が良いので、どこへ行くにも車、そしてお店に行っても入口の一番近いところに駐車して・・・とここらあたりが、健康づくりの「歩く」というところを阻害している要因かもしれません。

~もっともっと歩いてみましょう 健康の基本は足腰からですからね~

では、他県はどうか?といえば昨年の医療費がもっとも高かったのが高知県、ですがことしは福岡県でした。
そして目立つのが、健康増進に積極的な自治体である長野県、そして新潟県などが医療費を抑制している状況が目立ちます。

では、世界の中での日本は?と言えば私が前職(スポーツクラブ産業)にいたころ、欧米に比べ、参加率(人口の何割がスポーツクラブへ通っているか?)は、3%ぐらいで、アメリカの10%を大きく下回っていました。

自分のカラダに投資するという考え方が欧米にはあり、日本のように医療保険がないアメリカは、自分のカラダは自分でも守るということで数字に差がでるのでしょう。

とまたまた国内に戻せば、この都道府県でのランキング、あるものと相関関係があります。

何でしょうか?


答えは健康経営の優良法人数です。
一番多いのは東京都ですが、東京のランキングはずっと下位(一人当たりのかかる医療費が少ない)
とういうことは、山口県ももっともっと健康経営が浸透していけば、医療費の抑制に繋がるといっても言い過ぎではないかもしれませんね。

手前みそのような話題とまたなってしまいましたが、最後まで読んでくださった方、ほんとありがとうございます。


お茶の健康効果とは

最近、桑の葉茶にはまっている、熱しやすく冷めやすい支配人の吉本です。

さて
本日はいきなり本題のお茶の健康効果についてです。

ここ数年、特保や機能性飲料といってカラダにいいとされるお茶も出回り、健康に関心の高い方はどれを選ぶか?もしくは既に愛飲する銘柄がおありなのかもしれません。

私自身がすべてのお茶を飲んでいるわけではないのでなんとも言えませんが、例えばカテキン含有量やら、血糖値の改善、食後の糖の吸収を穏やかにする、そしてカラダの脂肪を分解するやら脂肪の吸収を抑えるなど、お茶の効果は様々ですし、言ってしまえば特保のお茶に関しては臨床検査済みの効果が高いものですので間違いはないと言ってもイイでしょう。



さてさて私が愛飲している桑茶ですが、ここで述べるよりもグーグルか何かで検索して、その効果効能を見て頂いた方がより確実だと思いますが、一般的には余分な糖を排出し、血糖値の改善や糖尿の予防、などがあげられるようです。

肉好きの私は必須のようです。

さて、それ以外の効果というか?ここは実体験ならぬ、その効果に驚いた経験があります。

それは、もう7年前に桑の葉の生産地で有名な、島根県桜江町を訪れた時のことです。
生産者組合にお邪魔し、香ばしい桑の葉茶をいただき、確かに利尿効果は高いのは実体験でわかったのですが、桑茶の説明をしていただいた50代後半の女性が言われてましたが「3階まで階段をあがっても息切れしない」とのことでした。

血流が良くなるのか?血管が拡張し心臓の負担が減るのか?はわかりませんが、それは実体験を持って語られてました。

そして私が驚いた事

それは、その説明をしてくれた方の手先が年齢を感じさせないぐらい透き通るようにきれいだったことです。
これは、桑の茶の効果だと言い切れますが、例えば女性は化粧で顔はカバーできても首元や手先は肌年齢がでると思います。

しかし、今でも鮮明に覚えてますが、実年齢が50代後半なら、あの方の手先年齢は30代前半と言ってもいいぐらいでした。

ここまで読んでい頂いた女性の方、
もし自身の肌年齢が気になるようでしたら桑の葉茶を試してみては如何でしょうか?

信じる者は救われる~ぜひお試しあれ




健康経営のメリットとデメリット

前職がスポーツクラブ産業にいたせいか?「健康」という言葉には過剰に反応する支配人の吉本です。

本日6月15日は、昨日のブログでも書きましたが、私にとっては節目の日です。
例えば皆さんが新年の1月1日に新たな目標を掲げたり、年度始めの4月1日のように新しい部署、新しい仲間と年度のスタートを切ったりされていると思います。

本日は、自分自身が目指す経営者となっているか?どうか?を顧みる節目の日です。

世の中の素晴らしい経営者にすれば、まだまだですが、ですがいつかは必ず!という思いは人一倍はあります。

さて
前置き長くなりましたが「苦手な事よりも得意な事」をということで、2年前より健康経営に取り組んでおります。


健康経営の定義は「 従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践する 」と私も数百回以上は読みましたが、何度読んでも理解しずらい印象です。

つまり、会社の経営計画に従業員の健康管理も含め、そして生産性を高めましょうというように解釈してます。

代表的なのは、Johnson&Johnsonが、従業員の健康に1(例えば100万円としましょう)投資したら、3(300万円)の生産性があがり、注目されてきました。

健康経営優良法人の中小企業部門の認定法人だけでも、2017年は223社、2018年は776社、そして今年度2019年は2,502社と倍々で増え続けてます。

(向かって前列左橋が私、中央の女性は有森裕子さんです)


このようにここ毎年、増え続けている健康経営ですが、増えるには増えるなりの理由、つまりメリットがあると思います。

こちらについては、私が述べるまでもなく、リクルートに有利だったり、低利で政府系金融機関からの融資が可能になったり、入札での評価点が上がったりとつまりインセンティブが与えられる点です。

もちろん、従業員が健康で、アブセンティズム(欠勤)、プレゼンティズム(出勤してもボーっとして生産性が上がってない状態)問題の解決に繋がることもメリットと言われてます。

では、イイことだけの健康経営にデメリットは、無いのでしょうか?

よく言われているのが効果がわかりにくい、や担当者任せになったり、健康づくりへの投資はしても、そのリターンの生産性が計りにくい点などがあります。
ま、私としては認定を受ける際の申請書類の作成がストレス・・・と失礼しました。これはデメリットではありませんね

ここまで健康経営のメリットとデメリットに私の私見を含めて述べてきました。
ではわが社の考える健康経営とは何か?
それは投資ではなく無駄を省くこと。つまりお金をかけてトレーニングルームをつくったりでなく、お金をかけずに日常業務の無駄を省き、生産性を妨げている社内の誹謗中傷を無くすことです。
つまり、投資という+ではなく省くこと、無くすことが主です。

そして何よりも、従業員の健康管理はもちろんですが、管理というよりはコンディショニング、お客さんの前に出るにあたっていい状態を保つ、また造っていくか?が大事だと考えます。

以前、水泳の選手を教えていた時、好タイムを出すためには、最後の調整(テーパリング)が大事でした。
同様に、如何に従業員のメンタルとフィジカルを整え、お客さんの前にでてもらうか?に気おつけてます。

とは言いながら何よりも自分自身のコンディショニングを整えることを忘れないようにしないといけませんけどね。


あれから4年目 6月15日

もう4年目を迎えようとしてます。
私にとっての節目の日
大切な人が他界した日です。

4年前の6月15日に、まだまだ人としても、そして経営者としても未熟な自分を尊敬し他界していった同じ年の彼女の為に、自分はあの日以来、人として、経営者として彼女が思っていたであろう「人の痛みや苦しみがわかる真の経営者」になると誓った日でもあります。

しかしながら、1年目、2年目も、そして3年目も全く届いていない自分には、悔しく情けない気持ちしかありませんでした。


でも、今は違います

仲間がいます
導いてくれる先輩やそして先生方がいます。

令和元年6月15日、今年も間に合わないようですが、今までのようにいつかはでなく、今年中には結果を出します。

歯がゆい思いをしてきた自分自身に決着をつける為にも、今年こそは全力で駆け抜け、天国の彼女へ本来の吉本辰夫という人間を見てもらうことに、ひたすらこだわりたいと思っております。


朝のコーヒー(珈琲)

皆さんは一日何杯コーヒーを飲まれますか?
一日のスタートがコーヒーの一杯から始まる方や、スタバで仕事を始める方もいらっしゃると思います。

そぉ~ですね・・だいたい一日に5杯ぐらいは飲む支配人の吉本です

さて、コーヒーはカラダに良いと言われたり、また悪いと言われたりしてますが、私自身は朝の一杯は欠かせません。
嗜好品と言いながら、一日の中では欠かせない、むしろ必需品のようなものがコーヒー(珈琲)です。

さて
当館では、宿泊の方に朝食後、コーヒーをサービスしてます。
アンケートを読み返す中で、一番多かった声が「朝のコーヒーが美味しかった」です。

なぁ~んだ、また自慢かょと思われる方もいらっしゃるはずです。
ここ最近は、コンビニエンスストア―の100円コーヒーもかなり美味しいし、私も愛飲してます。

では、なぜ高評価を頂いているか?といえば、まず水が美味しいということが言えるでしょう。

さらに、その水も温泉水を使用しているので、普通のコーヒーは淹れてから1時間近くたつと酸味がでてきて味が変わってしまいますが、当館は温泉の効果効能か?時間がたっても酸味がでず、まろやかな味か持続します。


まぁ、よくいう「若返りの湯」と言われる名湯がありますが、これも温泉が人間のカラダが酸化(さびる)するのを防いだり、肌の角質がアルカリ成分でおち、ゆで卵をむいた時のようにツルンとするので、そのように言われるのでしょう。

当館の温泉のPHは7.65と弱アルカリ、鉄分は一切含まない成分です。

もちろん、飲用するにあたっては、きちんと飲泉許可もとってありますし、くれぐれもお風呂のお湯と飲用とでは、区別してありますので、安心してお飲みくださいませ。


山間の静かな温泉地で保養する

こんばんは
毎晩、蛍で盛況ながら、蛍バスでの案内役が回ってこなく、目立ちたがり屋としてはちょっぴり寂しく感じてます支配人の吉本です。

そんな昨今ですが、本日は自身の得意の温泉分野で皆さんに情報発信してまいります。

さて
ここ雙津峡(そうづきょう)温泉は、ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、温泉宿泊施設の錦パレスと日帰り温泉施設の元湯・憩の家の2施設があります。

(夜の錦パレス外観)

もともとは1972年に日帰り温泉施設の開業がそうづ峡お温泉のスタートです。
それからもうすぐ半世紀を迎えようとしてますが、他の温泉に比べれば、まだまだ歴史は浅いほうなのかもしれません。

そんなそうづ峡温泉が一番の得意とするのが温泉を使った「保養」ということになるでしょう。
モチロン周囲を自然豊かな環境に恵まれ、目の前を流れる宇佐川は、全国名水100選、滝100選にも選ばれる寂地(じゃくち)山を水源にし、週末は遊覧電車のとことこトレインがその宇佐川の対岸を走ります。

(桜の頃のとことこトレイン)


錦帯橋まで車で50分、日本三景の宮島までは80分と観光としてもお勧めですが、訪れた方のアンケートでは保養・リフレッシュ目的が観光を抜いてダントツの第一位です。

そしてこの錦パレスも仕事中にケガをされた方が静かな温泉地でお湯に浸り、職場復帰までの期間を過ごす目的で造られたのがそもそものそもそもでした。

ですので、そうづ峡温泉は観光よりも保養の色合いが強い訳です。

では、保養とはなんぞや?と思われるでしょうが、

〇休養・・・1~3日間で疲労やストレスを取り除く

〇保養・・・一週間以上の滞在での健康づくり

〇療養・・・温泉を治療目的で利用する

と大きく3つの分けられると思います。

やはり、温泉を健康目的で使われる方は多い訳ですが、ただカラダの健康だけではないようですね

例えば、男性ならわかるでしょうが、綺麗な女性やスタイルのいい女性を見ると思わず口から出る言葉

「目の保養になった♡」

なるほど
これは、目の健康づくりではなく、気持ちや気分の事を言っているようです

つまり保養とはカラダの健康と心の充足感の両方が伴って、はじめて「保養」と呼べるのだと思います。

我々、そうづ峡温泉は心とカラダの保養を目指し、これからも訪れる方へ マンパワーと自然の恩恵で のより一層の健康増進に寄与したいと思っております。

(清流・宇佐川)


山口県の日本一とは

なにかにつけ上位に食い込めない山口県です。

行政色が強いとか
権力志向とか
経済圏が九州と広島に分かれるとか

どちらかと言えばネガティブに言われることも多いですが、

歴代総理大臣の数が日本一であり
日本酒の出荷量が11年増加している唯一の県であり
フグの取扱量が日本一であったりと誇るべきところもあります。

申し遅れましたが、私自身生まれは茨城県の水戸、そして小中高を山口県で過ごし、大学と社会人の22年間を関東圏ですごし、そして又山口に戻ったというUターンならぬNターンのような、ちょっと変わった経緯をもつ支配人の吉本です。

先日、上京した際に最近面識ができた方から「山口、行ってみたいですょ~!」(ほんとかなぁ・・・)と言われちょっとビックリでした。

何故なら、私は花の都・大東京に憧れ上京し、その際、地元山口の同級生から「おい、今度帰省したら山口案内しちょうるけんの」(山口弁です 山口を案内してやるよ!という意味です)と言われた時、感じたのが「山口なんて、見るところないじゃん(東京弁)」と思ってました。

しかしながら、住めば都 三方を海に囲まれ、自然豊か、そして何よりも道路は整備されてますょ。
なので、どこへ行くにも車が便利!渋滞知らずで快適です。


ここまで、読まれた方は「なぁ~んだ、結局山口のPRかよ」と思われたかもしれません。

確かに「おいでませ山口」と観光宣伝し西の京ともいわれますが、私なりの山口の日本一は時代を遡ること「明治維新の立役者」が今でも誇れることであり、そして決して塗り替えられない日本一だと自負します。

私の尊敬する方が、最近知ったのですが毎年、山口は萩の松下村塾に来ているということでした。

ご存知の方も多いでしょうがあの私塾(松下村塾)は何ということもない平屋から明治維新の立役者を多数輩出したわが県は、47都道府県の中で唯一「維新」を語れる県は山口県以外にないでしょう。

長くなってきましたので、まとめれば、維新⇒レボリューション、志さえあればなんだってできる

モチロン、年齢なんて関係ありませんね!

思い立ったが吉日ですよ
松下村塾しかり世界を代表するアップル、グーグル、アマゾン、ハーレー そしてディズニーすべてガレージからのスタートでした。

もし
・何か新しいことにチャレンジしてみたい
・ 転職して起業してみたい
・サラリーマン時代にできなかったことを定年を迎えてた今やってみたい

など、そんなチャレンジする仲間が集まる県になれば嬉しいですね~なんてったて「維新」が似合う日本一の県は山口県ですから!

元乃隅稲荷神社(長門市)










清流そばの宿で感じる旬とは

先週の6日(金)の豪雨で川が増水していましたが、ようやく平常の水位にもどりきれいな川が見えてきました。

小・中・高をずっと清流そばで過ごしてきたので、目の前の川がきれいだとは、ほとんど思わずに育った支配人の吉本です

さて
私が働く岩国市錦町は清流関連の名前が多いです

思い浮かぶだけで
錦清流小学校(小学校)
清流の郷(温泉)
清流社(葬祭)
清流新岩国駅(旧御庄駅)
などなど

でも最初に思い浮かぶのは
錦川清流線です



この鉄道の特徴は名前のごとく清流沿いに列車が走るので、地元に住む我々が乗車してもその車窓風景は圧巻です

また、一つの市内で完結する鉄道は全国的にも珍しく、ほとんどの鉄道が複数の市区町村をまたぐ感じですが、この錦川鉄道は総距離32キロ余りが一つの市内で完結してます。

さらに
最近は観光用の臨時駅もでき、ますます鉄道ファンには、目の離せない路線となっています

私自身も鉄道ファン(通称:鉄ちゃん)ほど詳しくはありませんが、いつかは高知県の黒潮鉄道から太平洋の大海原を眺めてみたいというのが、これまた万座温泉の湯治どうよう叶えたい定年後の夢です

そんな私の「いつかは黒潮鉄道」ではありませんが、錦川鉄道の社長には清流線ではなく清流鉄道で!とことあるごとに嘆願しております

さてさて
清流がらみで言えば、当館も眼下に清流・宇佐川を見下ろす静かな温泉宿です。
とくに冒頭で書きましたが、川が増水したあとの元の水位に戻った時は、川のコケが綺麗に洗い流され、この時ばかりは見慣れた川が一段ときれいに見えるものです。

ちなみにですが、
当館前を流れる宇佐川は、全国利き鮎会(日本中、北は最上川から南は球磨川までの51河川から鮎を持ち寄り、塩焼きや刺身にしてどの河川の鮎が一番おいしいか?を競う大会)で2度のグランプリに輝いた実績のある、まさに清流中の清流と言えるでしょう。


じつは、この鮎がおいいしのは、食べるコケによるそうですが、もっと言ってしまえば、増水し水かさが戻り、そして川の石に付着し育ち始める透明のコケを食べた鮎が美味しいということです。

まだまだ鮎は小さいですが、梅雨があける頃から食べごろの「旬」になります。
ホタルシーズンが6月で終われば、いよいよ鮎のシーズンが始まります。