夏越の祓(なごしのはらえ)

令和という新しい時代に入りましたが、2019年は今日6月30日でちょうど半分が終わったこととなります。

以前は風水にこだわり、月初めと月中の15日、そして夏越の祓(なつごしのはらえ)には、神社で茅の輪くぐりをするなどそこそこの崇拝信があった支配人の吉本です。

今年も半分が過ぎたかと思うと、年月の過ぎる早さを感じざるを得ませんが、やはり今日のこの日で一年の半分を総括するに相応しい日でもあると思います。

みなさんにとって、2019年の前半は如何だったでしょうか?

私にとっては、一年が半年に凝縮されたような、思い出せばいろんな事がありました。
また、いろんな事があったと同時にいろんな人との出会いもありました。

様々な人との出会いが、自分に気づきを与えてくれます。

そもそも夏越の祓(なごしのはらえ) とは、ちょうど一年の半分が過ぎ、厄がたまってきたのを払い落す意味があるそうです。

確かにそう思い感じるところもありますが、良も悪しきもすべて自身に気づきを与えてくれ、そしてそれを総括し、明日からの後半戦に備える意味でも大事な日だと位置づけます。

大晦日の12月31日は、よく今年一年を振り返り、来年の目標を掲げるようですが、案外この6月30日はそんなに気にかけない方が多いように感じます。

まだまだ半分もあります。

前半戦が思うようにいってなかった私と同じような人も、今までを振り返って明日からの後半戦にリスタートをかけてみませんか?


偉そうなことを言えるほどの結果は残しておりませんが、何故か不思議と2019年の前半でその下ごしらえができたような、種がまかれたような、何となくではありますが、ちょっとだけワクワクというか、したたかにやる気が出てきております。

このブログを読んでおられる方にも、何か気づきを得て頂けて、ちょっとでも私と同じように「よぉ~し、明日の7月1日からやってやるか!」という気持ちのになってくれれば書く側としても読んでもらえている事と同様に嬉しいことなのです。

さてさて
強気な事を言っておりますが、今年の12月31日にどのようなコメントをしているか?

気の長い話かもしれませんが、はたしてこのブログは続いているのか?はたまた言い訳をしているのか? どんなブログなのか?をどうぞお楽しみにお待ちいただければと存じます。


初夏の読書

読書習慣がなく、思い出せば夏休みの宿題の定番「読書感想文」など終わりの「あとがき」をもじって毎年提出していた支配人の吉本です。

この年になり、改めて読書習慣がないということに対し、ストレスを感じてます。

何故なら、7月5日までに読まなければいけない本が2冊・・・
完読できるかどうか?がホント不安です。

もちろん、最近では本はアマゾンなどで手に入りやすくなったものの、買ってはみたが未読状態の「積読(つんどく)」が多分にもれず、私自身も同じ状態にあります。

早く本を読めるようにと速読も一年ほど頑張ってやってみましたが、効果なし。
でも読みたい本は増える、しかし読めない、増えるのは本の数とストレスのみという悪循環がありました。

最近はユーチューブなど動画で必要な情報が入ってきたりと様々なところから知識は仕入れることができます。

また、e-BOOKや電子書籍などスマフォやタブレットなどでも読めるようになりました。

でも昔からある紙の本は読み切るまでには時間がかかるかもしれませんが、自分のペースでそして自分の考える時間を持てるという意味では、読書というのはストレスではなく、自分と向き合う大切な時間が持てるということだと思います。

この年(54歳)にして、初夏の時期に少しずつ読書習慣ができてきました。


10秒の壁を破る日本人は何人でるか?

従業員から、「社長、ちょっと話というか?相談したいことがあるんですけど・・」
この言葉の先は、往々にして人事の場合が多い訳です。

こんばんは
陸上経験もあり、自身が短距離向きか?長距離向きか?未だによくわかっていない支配人の吉本です。

話があっちこっち行ってしまいましたが、従業員からの相談は、「スミマセンが夜の8時から陸上をちょっとテレビで見させて欲しいのですが・・」

モチロンOKです
そして何故か?安堵感を感じるわけでもありました。

今回の陸上100Mは10秒の壁を破ることはなかったようですが、私を含め昭和世代の者は、まさか日本人で10秒の壁を破る人間が、複数名でて来るとは数十年前までは予想だにしなかったはずです。

もともと日本人は体格的にも、どちらかと言えば短距離よりも長距離向きでありますが、短距離界でも桐生選手を始めサニブラウン選手、さらに何名かは10秒の壁を破っていくのではないでしょうか?

陸上が専門ではありませんが、教える側やジュニアの頃からの育成体制など様々なものが記録向上に結びついていると考えます。

そうはいっても一番の壁だったのは、私を含めての心の壁、つまり
よく言われるメンタルブロックというものが大きかったのではないか?と考えます。

何年も前からか?国際大会で日の丸を背負うということから、プレッシャーにやられる選手が多い中、いつの頃からか競技を楽しむという風潮が流れ、それでもまだまだ本番に弱い日本人選手は多かったと思います。

それが、昭和から平成になり、だんだんメンタルが強い選手がどの種目でも現れ、目立ち始めました。

そして
誰が言ったのか? 「日本人は短距離のトラック競技ではメダルは取れない」この言葉こそメンタルブロックやすり込みであり、長くこの呪縛に選手や関係者は縛られ、そして戦ってきたのだと感じます。

これからは、体格のハンディを技でしのぎ、ホントの意味での心技体で陸上100メートル、メダルを取る選手が当たり前のように現れてくるのかもしれませんね。


ホタルの時期も終わりを迎えて

今年も賑わったホタル観賞もなんとか終了を迎えます。
多くの方にご覧いただき、そして一緒に感動をもらえたこと、そして自然の豊かさに改めて感謝です。

6月1日より始まり、ほぼ一ヶ月の長きにわたり行いました。
これだけ長くの間見られるというのも珍しいことではないのでしょうか?

さて、数あるスポットの中で、もう何年かすればダムの底に沈む場所もあったりすれば、また今年から新たに多く群生するような場所ができたりとホント変化する様子は自然ならではだと感じます。

なによりも静かな初夏の風物詩も、賑わいをみせたとは言っても100人を越える人数なわけでもないので、やはり静かに鑑賞できます。

この静けさこそが当館の最大の売りでもありますので、蛍の時期が終わっても静かな自然環境はいつまでも守り続けて行きたいです。


日本酒の悪酔い防止にお勧めします

30代の頃、始めて飲んだ静岡県の銘酒「磯自慢」でそれまでの日本酒のイメージが180度変わった支配人の吉本です。

さて、お酒は適度に飲むとカラダに良いが、飲み過ぎるとカラダに負担をかけるのはご存知のことだと思います。

私の経験から言えば、醸造用のアルコールが添加されたいわゆる普通酒と呼ばれるお酒は飲み過ぎると悪酔いしやすいようです。

たしかに、純米酒やましてや大吟醸など、こちらも経験ですが毎年4月にある山口県新酒の祭典などで各蔵の大吟醸など、飲みまくっても、あくる日は酔いが残らないというか、むしろカラダの調子がいいぐらいでもあります。(あくまでも個人の感想です)

ですので、悪酔い対策には普通酒よりも純米酒を、できれば大吟醸を!という訳でもないのですが、二日酔いを防ぐ方法についてお話したいと思います。

そして我々の金雀(きんすずめ・堀江酒場の代表銘柄)も、いくら美味しい、そして世界が認めた銘柄(昨年、そして一昨年の世界ワインコンテストの日本酒部門で最高位を受賞)でも、やはり飲み過ぎればカラダに負担をかけてしまいます。

皆さんがご存知のように日本人はアルコールを分解する酵素が欧米人に比べれば少ないので相対的にお酒にはあまり強くないと言えます。
しかしながら、そうはいっても日本酒=國酒(こくしゅ)です。

日本酒の飲み方、作法も大事だと思います。

その一つが「和らぎ水」です。

お酒と水を交互に飲むことで、カラダにアルコール分が回るタイミングを遅らせるわけです。

と理屈は以上ですけど、どうですか?どうぜ飲むなら最高の日本酒に最高のお水の組合せができるのをご存知でしょうか?

先にも述べましたが金雀は世界が認めた銘柄です。そして又この錦町には名水100選に選ばれた水をボトリングした天然水があります。
それが「錦のおいしい水」です。

世界が認めた銘酒と日本で選ばれし名水の組みあわせ
このベストマッチをぜひ日本酒ファンには提案したいし、日本酒ファンを広げる一助にでもなれば嬉しい限りなのです。

正しい日本酒の飲み方というよりは、美味しい日本酒を楽しく飲むためには、もっともっと「やわらぎ水」の存在を知って頂きたいとおもっております。


最適な自分へのご褒美とは?

「今日は初めて自分で自分を誉めてあげたい」
この言葉は、言わずと知れた女子マラソンのメダリスト・有森裕子さんの言葉です。

このブログも書き始めて、もうじき一ヶ月、なんとか続いております。
まだまだ、そしてまだまだ自分を誉めてあげる域に未達の支配人の吉本です。

本日は現場を離れているため、ちょっと違った目線で書いてみたいと思います。


それは先日のブログでも書きましたが、昔のCMであった「いつかはクラウン」というフレーズのものがありました。

自分達が子供の頃、大衆車といえばカローラ、そしてだんだんとグレードアップして目指す車がクラウンだったと思います。

まずはカローラ、次はコロナ、そして最後はクラウンというグレードアップの流れがありました。
(ちなみに父親もカローラ→コロナまでは行きましたが、そのご紆余曲折して現在はルーミーです)

さて、一つのステータスや夢の具現化として憧れの車があり、又その車を購入することが目標でもあって、ひとつのゴールにもなるのでしょう。

私自身もいつかはクラウンではありませんが、いつかは黒潮鉄道、そしていつかは万座温泉で湯治な訳です。

でも、かといって明日、明後日に乗りたい、行きたい訳でもなく、何かの節目や目標達成の証として乗ったり体験にしてみたい訳で冒頭の自分で自分を誉めてあげたいというような意味と交わる部分だと思います。

私自身、温泉ホテルに携わるものとして、いつかは雙津峡(そうづきょう)温泉と言ってもらえるような温泉地をつくっていきたい願望を持ちながらも、やはりこの業界に身を置くものとして、自分へのご褒美に「温泉」を選んでもらえるような、そんな風潮ができれば、これこそが心から喜ぶべきことだと考えます。


合宿の目的とは

おはようございます
いつも、仕事の終わりにブログを書きますが、本日はところ変わって横浜からになります。

改めまして、支配人の吉本です。
今回は合宿へ参加の為、山口を離れ横浜に来ております。
外はあいにくの雨、西の山口とこちら関東では人の数もそして天候も変わる様子を実感している次第です。

さて、合宿

自分にはあまりいいイメージがなく、唯一楽しい思い出があるは大学時代のゼミ合宿です。
それ以外の運動系の合宿は、きつかった思い出ばかりです。

また、前職時代は水泳の選手・育成合宿などで教える側にあり、ほんと我々コーチに絞られる選手たちは大変だったと思います。

なので、どちらかというと大変、つらいというイメージの方が大きいのですが、大事なことはこの合宿の先に何があるか? これに尽きると思います。

今回は、ゼミでも選手育成でもなく本業の合宿、つまりどうやって売上をあげるか?です。

もちろんその先には、自身が成果を得ることで家族や従業員が至福の瞬間を味わい、また次の目標に向かうことだと思います。

成果必達の為の合宿

このブログを書きながら、気持ちを高めているところです。






鉄道ファンとして

鉄道が好きな割には、ほぼ詳しくない支配人の吉本です。

今日は、というか?明日は久々に新幹線に乗るので、54歳になった今でもちょっとワクワクしております。

しかしながら、遊びに行くわけではないので、電車の中では多分、仕事か読書となるでしょうけど、やはり楽しみは楽しみでもあります。

さて
当館から車で10分程の場所に鉄道の駅があります。
錦川清流線の錦町(にしきちょう)駅です。
この鉄道は、以前は岩日(がんにち)線といって山口県岩国市のJR岩国駅と山口線が走る津和野の手前にある日原駅を結ぶ予定でした。

しかしながら、国鉄がJRとなり、そしてこの周辺も多分にもれず過疎高齢化が進み、計画当初の乗客者数が見込めないということで、この錦町駅で打ち切りとなってしまいました。

工事は島根県の吉賀町まで終わってます。そしてレール(軌道)を引く段階で中止がきまり、今はその軌道を引く前の錦町⇔そうづ峡温泉駅の2区間を遊覧電車「とことこトレイン」が走っており週末や夏休み、春休みは多くの家族連れで賑わっております。


しかしながら、週末賑わいをみせる遊覧電車とは裏腹に中山間地域は人口減少が激しく、鉄道の存続も非常にきびしいものがあると感じます。

我々の宿泊施設も、この錦川鉄道がなければ、お客さんは今の約2割減ということで、ほんとこの恩恵に預かっている次第な訳です。

ですからこそ、残していかなければいけないわけですが、私自身、初めてこの錦川清流線(当時、岩日線)に初めて乗った時のことは今でも鮮明に記憶に残ってます。

始発駅の錦町駅で出発前の電車の車窓から、ずぅ~と駅のホームやその先の鉄橋やトンネルをながめ、子供心に「この先どんな風景が見れるのだろう」とワクワクして出発を待っていたのは忘れられません。

また、私の夢の一つでもありますが、何十年前のCMで「いつかはクラウン」というのがありました。
同様に私の中では「いつかは黒潮鉄道」なのです。
四国高知県を走る黒潮鉄道は、いつか乗ってみたい路線で多分、太平洋の大海原が車窓から見えるシーンをたまに想像します。

こちらも、リタイアした後の万座温泉の湯治と同様、かなえたい夢の一つです。

最近はローカル線に乗ることはほとんどありませんが、ですがこの鉄道というのは何よりも夢があります。
自分の記憶に中に、出会った人の次に多いのが、駅のホームや車窓からの風景かもしれません。


人前で話す時の目線はどこに?

本日、光・下松倫理法人会で講和をさせて頂きました。
話すことは好きなんですが、イイ話をしようとすると、結構すべってしまう支配人の吉本です。


さて、仕事がらと言いますか?健康や運動について何度か話をする機会があります。

慣れたようでまだまだ慣れてないような、いろいろですが、冒頭でもふれたように、イイ話をしようとするとダメ・・とこれだけはハッキリしております。

なので、話をするときに私が意識しているのは、自分ではなく、聞く側の意識が話し手に向いているか?どうかです。
とくに、聞く側がうなずいてくれたり、そして目線を話し手に向けられると話す側は楽ですが、下を向かれたり、また寝入られてしまったりすると、これはもう完全に話しての負けです。

私は 前職時代に、一人の競泳コーチの話し方がとても大きく今の自分に影響を与えてくれてます。

その方いわく「いいか 俺は話す時は常に聞き手と真剣勝負、つまり一人でも寝てしまったら俺の負け、逆に誰一人寝ることがなく、くいるように話を聞けば俺の勝、話す時、その一瞬一瞬で勝負しているんだ」と。

なる程でした
この熱さが大好きでした

で、本日のお題に触れれば、話す時にどこに、誰に目線を投げればいいのでしょうか?

その競泳コーチは、前列の両端が盲点になりやすいので、前列の左右に目線を配れ!と教わりました。

また、話に乗ってこないような人にも積極的に目線を配れ!!とも教わり、しかしながら本日話しているときは全く大切なポイントを忘れてました~残念・・・・

でも、思い出すいい機会を与えて頂き感謝です。

そして自分の夢は万座温泉の一ヶ月の湯治生活とそしていつかは今日のように噺家として「健康経営」について語っていきたいですね。



コンディショニングのやり方、整え方

スポーツの世界ではよく耳にする言葉です。
そして最後のさじ加減いかんによっては勝敗をも左右する大事なものです。

かれこれ、競技をやめてからもうすぐ1/4世紀、つまり25年はたとうとしている支配人の吉本です。
以前はトライアスロンやマラソン(ハーフや10キロ、20キロが主)そして駅伝などやってましたからコンディショニング、つまり調整の大切さはそれなりに感じることが多かったです。

結果から判断すれば、練習量とこのコンディショニング(レース前の調整)が記録の良しあしを決めてしまうことは何度も何度も体験済みでした。

さらに前職時代、競泳のコーチであった鈴木陽二所長も、何人もオリンピック選手を出しながら、一番難しいのはこの「調整」であると言われていたのを今さらながら思い出します。

さて
競技をやっていない今、なぜコンディショニングなのか?というと仕事も経営もまさにレース、つまり日々試合のようなものといってもいいかもしれません。

仕事において、経営において最高のパフォーマンスを発揮するためには、やはり2つのことがとても大事になってきます

それは
睡眠 と 食事です

特に、睡眠不足の翌日はあきらかにグタグタ状態です
多分、読まれている皆さんも実感としてお持ちの方も多いはずです。
一日最低6時間、そして睡眠の質を高めることが大事になります。

そして食事
こちらもバランスが大切ですが、今は極力、寝る前に食事をとらない様心掛けています。

睡眠も食事も朝起きたカラダの感じがとても重要ですので、起きた時の感覚を大事に常に自分の体調を整えています。

自分のカラダは自分が知ってるようで一番知ってない部分もあるので、日々コンディションを一番いい状態で保てるよう「睡眠と食事」に気を付けております。