読めますか? この4文字漢字「黄泉醜女」

雙津峡温泉もよく「何と読むんですか?」
と聞かれます

しかし、この黄泉醜女???

これは、本日「冬の神楽」の最終公演を
飾った上沼田(うえぬだ)神楽団の
保持演目、黄泉醜女は「よもつしこめ」と
読みます

03

ストーリーはイザナギノミコトが死んだ妻
を追って黄泉(よみ)の国にいったら、妻は
変わり果てて醜い鬼となっていた・・

何とか黄泉の国から、生還し
その汚れを落とす為に
禊(みそぎ)をすると

すると

天照大神をはじめとする3人の
貴神が誕生する

という訳です

しかし、鬼が三体登場すると
迫力は違います

405

そして、やっぱり会場と一体になる
この瞬間が当館の「冬の
神楽」の特徴でしょうね

914

それにしても、今年はスマフォで
撮影される方が増えました

もちろん、私もスマフォでの
ワンショットですよ


道の駅ならぬ「里の駅」なんですが・・・

「里の駅」って、みなさんはご存知ですか?

里の駅

地域の溜り場的な無料休憩スペースと
その土地の観光情報を提供する場

なわけですが・・・

なかなか定着しないので
はるばる車で1時間30分かけ
「今後どうするか?会議」に
参加してきました

最近、気づいたことですが、
同じような組織(協議会やNPOなど)
が新しくできても、減ることは
ありません

中山間地域は人口が減っても、
このような組織が減ることはなく
むしろ微増の状況かもしれません

支える人が少なくなっていく
同じような役割の組織ができても
機能しなくなっても形だけ残る

自身が関わっている「里の駅」でも
何とかしたいものですが・・・

このような悩みは他の中山間地域でも
ほぼ近いものがあると思います

何が答えで正しいのか?
正解はないかもしれませんが、
まず自社(錦パレス)で、
その答えがだせるよう
只今準備中です

と、宣言しておけば
自身の退路は断って、腹をくくって
できる筈です

にしき産品

このブログで、悩みや苦しみ
そして泣き笑いなどお伝え
していきたいと思ってます

「失敗なくして成功なし」

新たなスタッフと知恵を絞り
汗をかき、失敗をおそれず
恥をかきながらでもチャレンジして
行きますので、ささやかな関心を
持って頂ければ「嬉しい!」です


古くても、不便でも、暖かいもの

みなさんは、LEDの光から何を感じますか?

おなじように電球の光からは、どうですか?

本日、ある木工センターへお邪魔しました
加工場は屋外にある為に、外での話し合い
「クゥ~、寒!」

しかし、なんとあるではないですか!

「焚火(たきび)」

温まる火

なんとも「温かみ」があり、そして暖かい
電気の温風ヒーターにはない、遠赤外線の
外で寒いけれども、暖かいのです

冒頭にも書きましたが、最近普及のLED
省エネで長寿命でしょうが、何かが
足りないと思いませんか?

その答えが木工センターの焚き木が
教えてくれました

古くても、数は減っても、決して
廃れないでしょうね


旬の食材は魅力あり!のようです

JA山口東さんの関係者による
交流会が行われました

生産にかかわる方々の集いですが、
お昼は当館での昼食です

もちろん、大勢の食事は、
前日からの仕込みも大変・・・

でも、見て下さい
このキャベツの色

20150223_132938

見るからに、お腹が「ググー」と
鳴りそうな、なんとも食をそそる
彩りじゃないですか?

そして、当時はあっという間に完食!
「あ~、おいしかった♪」
(バーゲンセールをほうふつさせるような・・)
JA山口東産地交流会

やはり、旬のものは人の引き寄せる
何か不思議なエネルギーが宿る
ようですね!?


温泉姉妹

昨年の4月6日(日)に一の俣温泉と姉妹提携を結んで
10か月が経ちます

1 温泉姉妹CI

毎月、打ち合わせの機会をもち、
今回は錦パレスで行いました

この会議には、求人雑誌マイカラ―の山下さんや

そして新会社を立ち上げたアイルポの見戸さんなど
心強いメンバーも参画してます

そして月に一回の打ち合わせですが、
自身の モチベーションもあがる 
ちょっと 気合いの入る日でもあります
(次回は一の俣温泉で3月30日の桜ウィーク 時に行います)


冬の神楽公演、いよいよ最終章です

好評を頂いている「冬の神楽公演」 いよいよ2月28日(土)の上沼田神楽保存会の公演で締めくくりとなります ぜひ、興奮の舞台を生で、間近で体感!!できます 皆さまのご来場をお待ち致しております

日時 : 2月28日(土) 20:00~21:30頃 場所 : 錦パレス 2階大広間にて 冬27-1


この言葉を頂けて、感無量でした

昨日の神楽公演、向峠(むかたお)神楽が、
盛況のうちに幕を閉じました

とくに、最後のヤマタノオロチでは、
会場一帯が盛り上がり舞う方と観客が
一体となる雰囲気が最高の瞬間です

一晩明けても、感動が続いているのは、
ちょうど終わった後、あることがあったのです

それは宿泊のお客様の一人が、こちらへ走ってこられ
息を切らせながら言われた言葉
この言葉が、ホント何よりもうれしかったからです

それは

「この神楽は絶対、残していかないといけんょ」

今年は、例年にくらべ少しお客様が少ないかな?
など危惧していた部分も正直ありました

また、少ないなら来年は2月だけにしようか?
それとも今後どうしようか?
また、観れることがあたりまえになっているような
のも嫌だし・・・・などいろいろと考え迷いながら、
実は自身が何故神楽をやるのか?忘れてたのです

その気付きをお客様の言葉から頂けたのが
嬉しかったです

そう、そうですょ

「一番大切なのは残し伝えていくこと」なんです

お客様から頂けた一言に、自分の中の迷いが消え
方向がハッキリしました

今後、地元の神楽を見るたびに、お客様から頂いた
言葉を思い出し、二度とぶれないようにと一人
思いを固めました

大蛇


雑誌「くるとん」の取材がありました

岩国・周防大島の様々な情報を発信する「くるとん」の取材がありました。
今回は、地元・山代地域の特集です

山代というと石川県の山代をイメージするかもしれませんが、もとものと玖珂郡が岩国市に合併する時、北部岩国だとピンとこないので、もともと周防山代(すおうやましろ)と呼ばれていた地名を使おうということでの命名だそうです

さて、自身が思うにこの山代地域の魅力は、酒蔵と清流線、そして地元神楽団だと思ってます

今回は、編集長自らの突撃取材!

山代地域の魅了とその深さが伝われば、嬉しいですね

くるとん藤井


創業者の確固たる想いに触れ(セコム飯田会長)

セコム岩国営業所の新所長とグループ会社の方が
来館されました

お願いしてあった件や相手方の提案を聞く話し合い
でしたが、用件もほぼ済み、恒例というか?

自身がいつものとごく社名の
由来や創業者の物語などの聞き取りとなりました

「御社の社長は、どんな方なんですか?」
「なんで、セキュリティーの会社を始めようと?
 そのきっかけは?」

「社の理念やビジョンがあれば、教えて
 ほしいんですけど?」

いろいろ伺った中で、やっぱり創業者は
ありふれた言い方になってしまいますが
「偉大」です

そして、自身ではまだま~だそのような方々の
足元にすら近づくことが出来そうもありません

しかしだんだん何が必要で、つまり何が
自身に足らないか?ハッキリしてきました

今日のような話が聞ける環境に感謝し、
そしてこれからの出会いやご縁に
少しワクワク感を覚えた一日でした

セコムAED


第79回山代健康大学 ~温泉編~

今回の健康大学は温泉をテーマに行いました 寒い時期だけに、そして先日あった日本温泉入浴指導者協会の総会での内容を含め、ぜひ皆さんにはお伝えしたかったので旬な情報提供ができたと思います

そして、みなさん興味の高い「美肌の湯」 この美肌の何故についても解説しました (お湯のPHが9.6のアルカリ性泉質がベスト ゆで卵を剥いたような、すべすべの肌に仕上がりますょ) そして、県内屈指の美肌の湯は「一の俣温泉」間違いないでしょう!! 健康大学の参加者と近いうちに訪れる予定です 一の俣温泉荘