今年一年を振り返って

不完全燃焼だったかもしれないが、方向性の見えた一年だったかもしれない

一の俣温泉との姉妹提携や東京の三軒茶屋でのイベント出店、来年度の県の事業の準備など様々あった

そして今年もいろんな方との出会い数々

成果には届かなかったが、振り返ってみればそれなりに準備のできた一年だった

年末


年末年始のご案内

レストランと日帰り温泉の入浴時間のご案内です

【温泉】 平常通りで無休です
 
     11:00~21:00(最終受付は20:00)

【レストラン】
     
     12月31日(水)  休み
      1月1日(元旦) 11:00~14:00
      1月2日 (金) 11:00~14:00
      1月3日 (土) 11:00~14:00

2015年もどうぞ、宜しくお願い致します


読書

久々の休日
午前中に部屋を片付け、午後から本屋を二軒ハシゴ

インターネットがほとんどで、本を読んだりは少なくなったが年末の時間を見て読んでいきたい
自分の考える時間が持てる読書は、案外贅沢な時間かも知れない


うれしいお歳暮

毎年お歳暮で、お付き合いのある業者さんから頂いている

七福神の絵柄を表面にあしらったリンゴ
実は宝船の形の段ボールの中に梱包されているわけだ

リンゴは医者いらず、そして縁起を担ぐ七福神とこの時期ならではの贈り物
毎年同じものではあるが、毎年もらっても変わらぬ嬉しさがあることが新鮮である

宝船リンゴ


一年で一番好きな時期

クリスマスの喧騒がおわり、街が静かに新年を迎える準備に入るこの時期
昔っから一年を通して一番好きな時期である

人によってそれぞれ、好きな季節は違うだろうが、自分にとって一番好きな時期が今ならば2番目は新年度の桜の時期である

やはり、何かが始まり、そして何かが始まっている何とも言えない胎動感が好きなのかもしれない

(写真は12月27日(日)朝の広島市内です)
広島の朝


ヒートショック

冬場になると目にするのが、いわゆる温浴時(家庭の風呂も含む)の事故である

いわゆる脱衣場と浴室内の寒暖差や外で冷え切ったカラダを湯船のなかで一気に温めることで血管の凝縮と拡張が短時間に起こり、それが原因で老化した脳血管などが破れ最悪の場合には死に至ることがあるこの現象のことを指している

本来は温泉の楽しさや様々な温泉地の紹介をしていくべき趣旨のコラムだが、正しい温泉の入り方や安全管理なども我々温泉利用指導者の役割でもある。
なのでとくに早くから寒い今年の冬だからこそ注意を促しておきたい

温泉の吐出

さて、この事故を未然に防ぐには2つの方法がある。
その一つ目は脱衣場と浴室の寒暖差を少なくすることである

家庭なら湯船にお湯をためるときシャワーで浴室内を暖めるなども推奨されているが、温泉地では十分なかかり湯をして入浴してもらいたい

そしてこの次の2つ目がなかなか知られてないところで、入浴すると血管が拡張し、血圧が下がるがそれと同時に知られてないのが血中に老廃物がでることで梗塞(血管がつまる)が起こり、意識がなくなり、溺死を引き起こしている

楽しい温泉が悲しい事故の現場になるのことはぜひとも避けたい!

これを未然に防ぐには、ズバリ入浴前の「水分補給」

健康 飲む

コップ半分でもいいので、かならず入浴前後の水分補給はこまめに行って頂きたい


金雀のライバル酒(岩国市内)

山口県内のお酒を一同に飲む機会「山口新酒の祭典」や東京で行われる「山口地酒維新」など何回か参加したことがある

その時に必ず心掛けているのが、試飲や利き酒をしながら、金雀のライバルとなるお酒は?と自身の舌と鼻で確かめるのである

そしてこのたびは県内というよりは岩国市内の中で「おぉ~、これは!?」と思う酒をご紹介したい

まずをもって挙げられるのが八百新酒造の「雁木(がんぎ)」
水際に命生まれるのうたい文句で、モダンな外観の蔵で仕込まれる清酒はスッと透き通るような、そして飲み当りがしっかりとしたつくりである

こと岩国、そして県内のお酒の代表格は獺祭(だっさい)だが、とくに首都圏ではこちら雁木を押すファンも多い

かくなる私も1ファンの一人だが、無濾過製法で作られる透き通った、そして重すぎず軽すぎずのいい塩梅の銘酒であることは飲むたびに感じさせられる

ライバル酒1


毎年うれしい、メッセージカード

もう恒例というか、ほんと節目を忘れないメッセージカードが毎年届き始めて3年目を迎える

最近は年賀状でも両面印刷がほぼ当たり前の時代に、この方からの暑中見舞いや年賀状、そしてこのたびのクリスマスカードは両面手書きの思い伝わるメッセージが毎年届く

クリスマスカード (1)

通常のハガキは束ねて引き出しの中に入るのだが、この方からのカードは部屋に貼って飾ってある

やはり手書き~思いが伝わる


自分にとってのクリスマス

今日はクリスマスイブ
幼稚園は一応ミッションに通っていたので、クリスマスの日はマリア像をいただいたり、また家に帰れば、父親(サンタクロース)が竹取物語や101匹ワンちゃんのイラストの描かれたレコードをプレゼントしてくれたりと楽しい思い出がいっぱいだった

クリスマス

それから間もなく、クリスマスといえば平和について気づくようになっていた
何故なら、子供心にもニュースで流れるベトナム戦争は楽しかった思い出と同じく、戦争やベトナムという国の名前が子供だった自分の脳裏に刻まれたからだ

その中で、記憶に強く残っているのはいわゆる「クリスマス停戦」

長くつづいたベトナム戦争の中でもこのクリスマスだけは休戦であった 
つまり世界中が平和を祈る日という思いが大人になるにつれ、強くなっていった

平和像_li

世界中が平和を願う日なのでせめて、せめて職場や家庭内での争いごとは避けようと思いながら、この時期に限りいつもできない自分に反省するばかりである


広島と福岡

ともに個性があり、また政令都市ながら違った顔をもつ興味多い街である

自分が住んでいるところは徳山(周南市)、そして職場は岩国市
なんどか岩国に住もうかな~と考えたことがあったが、今は住んでいるところと働いているところが違うことに意味を見いだせてきた

モチロン、生活に便利なことや通勤に適度な時間が考えたり、頭の中を整理したりでメリットは多々あるが、一番は周南=福岡経済圏に対し岩国=広島経済圏だとおもう

一つの県に住みながら、2つの県と2大都市の情報に繋がれる
これは、大きな魅力である

今まで広島に何人かの仲間がいたが、ほんと少しではあるが博多の方との御縁もできてきた

改めて自分の住んでいる場所と環境に満足と感謝をおぼえる

(下の写真は博多・中州)
中州