龍の如く運気を上げる

いきなりスピリチュアルなお題となりましたがご安心下さい。
なによりも、その世界が苦手な支配人の吉本です。

最近、ハガキをよく書いてまして、やはり年賀状よろしく裏面のデザインに頭をひねることしばしばでした。

季節モノのホタルや、当館の象徴である建物(外観)、錦の御旗をイメージした赤と金の2色のデザインといろいろやるもののなかなかしっくりきませんでした。

しかしふと、そんな時に思いついたのが、自身の名前である辰=龍、そうですドラゴンです。

龍と言えば神社でもよ~くお見受けします。


例えば箱根の九頭竜神社や日光東照宮の鳴き龍など神様とも縁深い神話上の生き物とされていますが、運気向上と親和性が高いと言えるのではないでしょうか。

なので、この縁起のよい伝説の生き物をモチーフにハガキをデザインしたら結構、しっくりと決まり自分でも納得できました。

頂いたご縁に感謝し、訪れた方の運気が向上するよう、そんな意味を含め日々ハガキを書き綴っております。

さて龍にちなめば、私の名前だけでなく、ここそうづ峡温泉周辺でも、龍に関係する地名はいくつかあります。
まずは同じ地域にあり、しだれ桜と山門に趣きのあるお寺は「深龍(しんりゅう)寺」。
そして上流へ遡ること車で10分足らずの場所にあり、足腰下の病に御利益があると言われる「江龍(こうりゅう)寺」。

さらに、目の前を流れる清流・宇佐川の水源でもあり、名水100選、滝100選にも選ばれる日中国山地国定公園内の名勝地にある滝は「五龍(ごりゅう)の滝」と結構、龍づくしだと思いませんか?

そう考えると自身の名前も今までは辰年に生まれた男で辰夫はなんとなく安易で好きではありませんでしたが、運気上昇の象徴としての伝説の生き物「龍」であれば、なんとなくですが、いい気分でもあります。

自己満足で終わらず、少しでも自分や自分に関わる方の運気上昇の為、龍のハガキにペン字3級の字で想いを込めながら日々書いております。



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