雨ニモマケズ、西日本豪雨災害にも負けず!

大した雨が降ってないのに、昨年7月7日の西日本豪雨災害でやはり山の斜面が緩んでたのか? 土砂崩れで国道434号線が約一週間の通行止めとなりました。

申し遅れましたが、徳山と岩国市錦町の片道約50分を車通勤しております支配人の吉本です。

昨年は2ヶ月近く、国道434号線がひどい時には4か所、その後も2か所、そして現在は1カ所が復旧工事で片側通行となっております。

また、余談ながらこの国道434号線は、私が片道約45キロの中で、都合2か所で国道ながら携帯電波の届かない区間が、それぞれ約10キロほどあるという驚くべきというか?えぇ~??という道なのです(国道ですけど・・・)

とこんなあんなの状況でみなさんもいろいろとご想像されるとは思いますが、昨年の2カ月近くの大きく迂回しなければいけない通勤状況はホント心身に負担をかけました。

そして、またあの一年前と同じ状況か・・・・と思うと気が沈みます。
心身共にきついだけでなく、夏休みシーズンの主要幹線(R187号線とR434号線)の土砂災害での迂回。
また、鉄道も途中バスに乗り換えての当館までのアクセスと客足にも大きく影響しました。

また、秋になっても風評被害も残り、なかなか客足が戻らず、ようやく昨年の11月中旬ごろ例年並みに戻ったと思ったら、すぐ冬に突入。
暖冬だったものの冬は雪(大して積もったり降ったりはしません。海抜100M程なので)の影響を懸念して客足は先細ったまま・・。とどうしてもイヤァ~なイメージが頭をよぎります。

ほんと観光産業がこれだけ天候に振り回されたのをイヤというほど感じた1年でした。

なので今年は大丈夫だというなんの保証はないもののの、雨にも負けない、それでいて温泉に行きたくなるような事を考えてきました。

また詳細は週明けにお伝えできると思いますが、今は気持ちで負けないよう自分を鼓舞しております。

「やったるで~!!」


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