自然からの癒しで心とカラダをリフレッシュしましょう

秋雨前線の影響でしょうか?

少しうっとおしく感じる日もあります。

さて、食欲、芸術、運動の秋と言いながらも、なんとなくカラダがだるい・・・又、理由なくイライラするなど、そんな方に向けてのおすすめの対処法をご案内致します

1.自然に勝る特効薬はなし!

言い切れます!
ほんと、自然の力は、どんな薬や医学をも凌駕(りょうが)できると思ってます。

私自身は子供の頃から健康体でしたが、5歳離れた妹は、喘息(ぜんそく)があったり、薬に過敏反応したりと私に比べればカラダが弱かったものの、埼玉県浦和市(現さいたま市)から、この岩国市錦町へ移ってきたら、喘息もなくなり、薬の過敏反応もなくなりました。

同じような話を、私の知り合いでも、子供の頃、近くに工場がありカラダが弱かったが、標高200㍍の空気のおいしい山間に移り住んだら、みるみるカラダが丈夫になったということも聞いております。

食べ物の影響もあるとは思いますが、やはり澄んだ空気と緑や川のせせらぎは大人にとっては最大の癒し、そして子供達には間違いなく健康を育むと言えます。

2.では何故、なんとなくストレスを感じたりイライラしたりするのでしょうか?

・睡眠は充分足りているのに、朝起きても頭がボーとする
・やる気はあるのに、何故かカラダがだるい
・理由なく、常にイライラする
・気持ちが前向きになれない 明るい気持ちになれない
・気持ちがぶれ易く、何をやっても集中力に欠ける

上記のような症状は、お医者さんにいっても「どこも悪くありませんね」と診断されるだけです。


しかし自分自身は何か知らんカラダの悩みをかかえてる状態を半健康状態と呼びますが、これが慢性化したりしていくと鬱(うつ)の予備軍ともなりかねません。

この状態は「気」が足らない状態で、エネルギーがカラダに足りてない状態(エネルギーが満ちてない)でもあります。

つまり、この気の不足こそが、元気、やる気、根気、そして明るさでもある陽気さも奪ってしまいます。

3.解決策が自然を満喫し、思いっきり自然を楽しむことです

この自然の中で思いっきり過ごし、大自然を満喫することが、実は気を満たすことになるのです。

気を充電できる一番簡単で大きな効果を得られるのが、自然の中で過ごすことなのです。

自然の中で過ごし、満喫することでどのような効果が得られるかといえば

・マイナスイオンや川のせせらぎなどの1/fのゆらぎによる「ストレス解消」
・森林浴などによる「免疫力の向上」
・騒音もなく静かな環境下での副交感神経優位のリラックス状態で「降圧作用」
・規則正しい生活(早寝早起き)などで得らえる「睡眠の質の向上」

などがあげられます。

しかしながら、即効性はあっても、その効果は最大で2週間と言われてます。

2週間もあれば充分かどうか?は人それぞれ違うでしょうが、仕事で煮詰まった時、人間関係の軋轢(あつれき)で疲弊している時、私も経験ありますが、ぜひ自然豊かな環境に身を置くことをお勧め致します。


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