最適な自分へのご褒美とは?

「今日は初めて自分で自分を誉めてあげたい」
この言葉は、言わずと知れた女子マラソンのメダリスト・有森裕子さんの言葉です。

このブログも書き始めて、もうじき一ヶ月、なんとか続いております。
まだまだ、そしてまだまだ自分を誉めてあげる域に未達の支配人の吉本です。

本日は現場を離れているため、ちょっと違った目線で書いてみたいと思います。


それは先日のブログでも書きましたが、昔のCMであった「いつかはクラウン」というフレーズのものがありました。

自分達が子供の頃、大衆車といえばカローラ、そしてだんだんとグレードアップして目指す車がクラウンだったと思います。

まずはカローラ、次はコロナ、そして最後はクラウンというグレードアップの流れがありました。
(ちなみに父親もカローラ→コロナまでは行きましたが、そのご紆余曲折して現在はルーミーです)

さて、一つのステータスや夢の具現化として憧れの車があり、又その車を購入することが目標でもあって、ひとつのゴールにもなるのでしょう。

私自身もいつかはクラウンではありませんが、いつかは黒潮鉄道、そしていつかは万座温泉で湯治な訳です。

でも、かといって明日、明後日に乗りたい、行きたい訳でもなく、何かの節目や目標達成の証として乗ったり体験にしてみたい訳で冒頭の自分で自分を誉めてあげたいというような意味と交わる部分だと思います。

私自身、温泉ホテルに携わるものとして、いつかは雙津峡(そうづきょう)温泉と言ってもらえるような温泉地をつくっていきたい願望を持ちながらも、やはりこの業界に身を置くものとして、自分へのご褒美に「温泉」を選んでもらえるような、そんな風潮ができれば、これこそが心から喜ぶべきことだと考えます。


コメントは受け付けていません。