脳を活性化する「脳トレ」とは、効果があるか?否か?

最近はあまり言われなくなりましたが、脳科学者・茂木健一郎さんのメディアの登場以来、脳の仕組みがわかりやすく伝えられてきました。

私自身も、今まではフィジカルの健康を主にやってきましたが、今年で55歳を迎えるにあたり、肉体よりも内面、メンタルに重きを置きたく、今年はストレスの必要性について講和させて頂いたり、健康経営で重視しているのはメンタルヘルスだったりします。

知らず知らず自分でも年齢を重ねるごとに、競技力向上よりも、数値化できないモノの向上にシフトしていってるようでした。

そんなわけで今回は実際に脳トレ(能力開発トレーニング)について、効果があるか?否か?をお話していきます。

最初に結論を言っておけば、効果はあります!です

ですが、巷にはいろんな脳トレがでています。
そのすべてを試したわけでもなく、たまたま試した脳トレが凄かったのでその体験談としてお話していきます。

             【目次】

  1. 脳トレは認知症予防に効果があるかどうか?
  2. 同じやるなら再現性のある正しい脳トレをやるべき

1.脳トレは認知症予防に対する効果の程は

よくある認知症予防は、わたしも何回か体験したことがあります。


例えば、指を左右別々におって数を数えたり、歌を逆から歌ったりなど体験していても結構「頭が汗をかいた」記憶があります。

確かに、医師や大学の教授が監修したものは、効果があるものかもしれませんが、このような頭の体操をするたびに感じることは一つだけ

それは「面白くない」ただ、それだけです。

運動の基本でもあり、健康づくりの大事な部分は「楽しい」ことであり、楽しくないと継続できません。

それともう一つ、どうしても予防なので、頭ではわかっていても他人事のように捉えてしまいます。
なってからでは遅いとわかっていながら、なかなか・・・・。

例えば、ダイエットのように、夏までに3キロ痩せる!というような得たい結果が明確であれば、たとえつらい運動や食事制限は大丈夫なのでしょうが、それが明確な数値化できない予防は、なかなか行動につながりません。

つまり、楽しさや遊び心がないと続かない。
そして、得たい結果が明確でないと、これもまた続かないと言えます。

2.同じやるなら再現性の高い脳トレを!

先ほども述べましたように、全ての脳トレどころか?ホンノ少ししか試していませんが、今回私が体験したモノは効果が高いものでした。

それは、学校、スポーツシーン(プロアマ問わず)、医療福祉、介護現場なのど、それはそれは幅広いもので使われております。

そして、私は今まで筋力だけが年齢に拮抗できる唯一のモノと思ってましたが、その常識は今回の脳トレで覆りました。

年齢は関係ありません

骨や皮膚細胞、視力、聴力など年齢とともに衰えて行きますが、筋力とそして脳は違います。

それを今回は、本を早く読む速読で体験しました。
大事なことは、再現性があるか?どうか?
そして誰でもできるか?どうか?が大事になってきます。

まだまだ体験だけだったので、その深い部分は話を聞いた範疇になりますが、冒頭でも述べましたように齢55にして脳トレをやってみようとこの場での宣言でもあります。

これから、不定期にはなると思いますが、脳トレ・レポートを少しずつこのブログでお伝えしていきます。


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