温泉コーヒーをおすすめする理由    その②

もう今はコンビニでおいしいコーヒーが飲めるのが当たり前の時代になってきました。
その一方、老舗の喫茶店も残っていればスターバックスやタリーズのような、いわゆるシアトル系のコーヒーショップなどファンも多いようです。

あらためて、我々の日常とコーヒーは切っても切れない関係があります。

さて、以前の7月7日のブログでも書きましたが、今回も手前みそながら、やはりいいものは自信をもってお伝えしたい温泉コーヒーをおすすめする理由の第2弾となります。

1.なぜ温泉コーヒーがまろやかで飲みやすいと評価を頂けるのか?

コーヒーはアルカリ飲料だの酸性だのいろいろといわれてます。

実際に調べてみると、当館の使用している豆でコーヒーを淹れてみると、若干ではありますが弱酸性という結果でした。

一方、飲める温泉水(2012年12月に飲泉許可取得)は、PH値7.65の弱アルカリ性です。

つまり、弱酸性のコーヒーの酸味の部分が弱アルカリの温泉水で中和された結果が、水に近い「まろやか」という評価をいただくわけです。

2.カラダに良い、温泉の効果で酸化しにくい以外のもう一つの理由

前回の7月7日のブログでも書きましたが、温泉の酸化を防ぐ作用がコーヒーの味の酸化を抑えると書きました。

確かに入れて1時間以上、ウォーマーで放置しても酸味がほとんど出ません。
ファミリーレストランなどのコーヒーは酸味がでるという理由で45分で交換するそうですが、温泉コーヒーは60分以上は大丈夫です。

もちろん、カラダにもいい温泉を飲むわけですから、健康にもいいわけですか、もう一つのおすすめしたい理由があります。

それは、コーヒーを飲むロケーションと静かな環境です。

当館の眼下には、山口県で一番きれいな清流・宇佐川が流れ、そして館内に入られた方がよく口にされる「静かですね」と。

この建物も、約40年以上も前にこの場所が選ばれた理由が「本当の静寂は、これぐらい山深く入らなければ得られない」ということで、静かにコーヒーを飲むには、お勧めな環境にあります。

スターバックスなどで、よくパソコンをだして仕事をしている方を目にします。
その方たちは、仕事をする場所がないのでしょうか?

違います。
私の知り合いも、よく出勤前はスタバ(スターバックス)で1時間ぐらいメールチェックや簡単な仕事をして出社します。

つまり、仕事ができる、本が読める、自分だけの考える時間がもてる環境があるからスターバックスに行くのではないでしょうか?

都会のような利便性はなくても、仕事で疲れた目にやさしい緑、耳を癒す川のせせらぎ、コーヒーのアロマとまろやかな味覚とホッとする瞬間

まさに五感を癒せるのは当館の温泉コーヒーだと自負しております。

3.未知の領域、数値化できない細胞レベルの話

もう、ここからはエビデンス(証拠)のない自分の憶測の話なので、時間がある方はお付き合い下さい

それは、当館の温泉水は数値化できないパワーを含んだ温泉と言えるのです。

えっ 何??と思われるので説明します。

それは、そうづ峡温泉の泉源は、地下1,000メートルにあり、さらに地上に出てから約1キロ以上を経て元湯・憩の家とそして当館に分湯されてます。

その約2キロの行程を一切のポンプや動力を使わず、地下1,000メートルから噴き上げる勢いだけで、2つの温泉施設までお湯を運んでいます。

つまり、それだけエネルギーをもった温泉だと言えます。

だから、治らないはずの病気が治ったりと医学でな解明できない、つまり数値化できない力を持っている温泉なのです。

ですので、その温泉水を使って淹れるコーヒーは、病が治るとは言いませんが、素晴らしい力を含んだ飲み物と言えます。

ほんとうにその良さを体感して頂きたいですし、ぜひ当館の環境でコーヒーをかたむけながら、自分と向き合う時間を週末、もしくはたまにはつくってみられることをお勧めします。


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