夏場の水分補給の〆(しめ)は、お茶でどうぞ

毎日30度をこす真夏日が続いてます。

数年前から熱中症対策として水分補給が盛んに言われ続けたたおかげで、近年夏場の脱水症状を伴う事故は大分減ってきたように感じます。

でも、ここは皆さんに水分補給、特にスポーツドリンクと併せてお勧めしたい飲み物をご紹介致します。

1.タダの水よりは、スポーツドリンクをお勧めするわけ

ハッキリ言って塩分、そして皆さんもご存知の大塚製薬のポカリスエットなどは、塩分に加えて糖分(ブドウ糖)も入っております。

大塚製薬さんが言うには、ただの(無料という意味ではなく塩分、糖分などが入っていないという意味です)水よりは、塩分が入っている方がカラダへの吸収はベターで、さらに塩分に加えブドウ糖が入っている方が、より水分をカラダに中に取り組むことができると説明しております。

2.スポーツドリンクをはじめ、清涼飲料水には、どれぐらいの糖分が含まれているのでしょう??

私も子供の頃、よく飲んでいたファンタオレンジ500ml、こちらは角砂糖の小が14.3個分の糖分が含まれいるそうです。

ちょっと驚きです
しかし、驚きはまだまだ続きます

・デカビタC 角砂糖7個

・カゴメ野菜一日これ一本300ml 角砂糖3.4個

・いろはす500mlピーチフレバー 角砂糖6.6個

・デミタス微糖150ml 角砂糖2.2個

とまぁ~ビックリするような糖分がふくまれているのがわかります。

では、代表格のポカリスエットに至ってはどうか?ということですが、だいたいどれくらいだと思いますか??



正解は500ml中、約角砂糖7.7個分の糖分が含まれているそうです。

先ほど、述べましたように大塚製薬さんは、この糖分を多いとは言ってませんが、カラダに水分を吸収するためには、塩分だけではなくブドウ糖も大事だということです。
(この件については、私もその通りだとおもっております)

3.確かに必要な糖分ですが、どうも口の中が甘ったるくなります・・・

以前にトライアスロン(もう20年以上も前)に出場していたころの話です。

レース中に水と思って紙コップの水を頭からかぶると、なんとそれはポカリスエットでした・・・

想像つくように、その後はユニホームや首筋から背中にかけてベトベトとくっつく感じで非常に不快感を感じる思いをしました。

どのスポーツドリンクにも糖分は含まれてますので、どうしても飲んだ後は口の中がスッキリしません

そこで
お勧めしたいのが、お茶です

ウーロン茶でも緑茶でもいいのですが、できればフラボノイド効果もある緑茶がお勧めです。

スポーツドリンクを飲んだ後、コップ半分~一杯分のお茶を飲むだけでも口の中がスッキリ

競技パフォーマンスもあがり気分爽快になれるはずですょ!


コメントは受け付けていません。