初夏の読書

読書習慣がなく、思い出せば夏休みの宿題の定番「読書感想文」など終わりの「あとがき」をもじって毎年提出していた支配人の吉本です。

この年になり、改めて読書習慣がないということに対し、ストレスを感じてます。

何故なら、7月5日までに読まなければいけない本が2冊・・・
完読できるかどうか?がホント不安です。

もちろん、最近では本はアマゾンなどで手に入りやすくなったものの、買ってはみたが未読状態の「積読(つんどく)」が多分にもれず、私自身も同じ状態にあります。

早く本を読めるようにと速読も一年ほど頑張ってやってみましたが、効果なし。
でも読みたい本は増える、しかし読めない、増えるのは本の数とストレスのみという悪循環がありました。

最近はユーチューブなど動画で必要な情報が入ってきたりと様々なところから知識は仕入れることができます。

また、e-BOOKや電子書籍などスマフォやタブレットなどでも読めるようになりました。

でも昔からある紙の本は読み切るまでには時間がかかるかもしれませんが、自分のペースでそして自分の考える時間を持てるという意味では、読書というのはストレスではなく、自分と向き合う大切な時間が持てるということだと思います。

この年(54歳)にして、初夏の時期に少しずつ読書習慣ができてきました。


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