健康づくりの3要素とは

久々の雨におどろきよりも、昨年の夏のように道が又、崩れるのではないか?と自身の帰路に心配する支配人の吉本です。

さて
人は誰しも多かれ少なかれ心配事はあります。
私、吉本も心配事はありますが、以前に精神科医から聞いた話ですが、自分の心配事の90%はまず起こらないという話です。

これはどういうことか?といいますと、心配に感じた日があれば試しにその日にその内容をを手帳に書き、それが数十日後起こったかどうか?自分で確認してみて下さい。というものでした。

確かに2~3回やってみましたが、実際起こりませんでした。
そう、確かに起こりはしませんが、人の心配事は尽きないものです。

ここで朝日新聞の調査から心配や悩み事のランキングがあります。

上位ベスト3の結果は下記の通りです


第3位 お金   768人

第2位 人間関係 791人

そして
第1位 ダイトツで健康 1029人でした

私自身も前職がスポーツクラブという健康産業におり、また自身も健康で悩んだと言えば「腰が痛い」ぐらいなので自分にとっては意外な結果とも言えます。

ですので、この1,000人もの人、そしてお金や人間関係をも上回るというのはホント驚きの結果です。

さてさて
私自身の健康運動指導士として、これまで市民サロンで毎回言い続けてきた健康の3要素なるものがあります。

一般的に3つとは、「運動、栄養、休養」です。
言うなれば「よく動き(働き)、しっかり食べて、ぐっすり休む」という感じでしょうか?
このどれかが欠けてはイケないという訳です。

しかし私は同じようですが、ちょっと違った持論があります
前職も併せれば30年近く現場で健康に携わってきて感じた、私なりの3要素とは

1.笑う
2.外出する
3.人と話す

この3つが健康の3要素だと言い切ります。


特に1と2はお金もかかりませんし、またウソ笑いも人のカラダはプラスにとらえ、癌(ガン)に拮抗する免疫細胞を増殖すると言われてます。

一日5回、嘘でもいいから笑ってみましょう

さらに外出することで脳の中の海馬が目からの遠近情報を処理し、嬉しいことに認知症予防につながります。

そして3つ目の話はコミュニケーション、これが欠けてくると鬱(うつ)とかに繋がりかねません。

最後にアドバイスするなら、「話すなら楽しく」
「きれいな言葉で」
「人の悪口はコミュニケーションではなく悪(バット)コミュニケーション、人の悪口を言ったつもりが、実は自分の60兆個の細胞にすり込まれていきますょ」
私も含め気おつけたいところです。

健康は一日にしてならずですが、ポイントがあります~なのでお金をかけずとも、心掛け一つで健康は手に入れられます!

簡単ですので最後まで読んでいただいた方、ぜひ今から実践してみては如何ですか?

応援してます!!!



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