人前で話す時の目線はどこに?

本日、光・下松倫理法人会で講和をさせて頂きました。
話すことは好きなんですが、イイ話をしようとすると、結構すべってしまう支配人の吉本です。


さて、仕事がらと言いますか?健康や運動について何度か話をする機会があります。

慣れたようでまだまだ慣れてないような、いろいろですが、冒頭でもふれたように、イイ話をしようとするとダメ・・とこれだけはハッキリしております。

なので、話をするときに私が意識しているのは、自分ではなく、聞く側の意識が話し手に向いているか?どうかです。
とくに、聞く側がうなずいてくれたり、そして目線を話し手に向けられると話す側は楽ですが、下を向かれたり、また寝入られてしまったりすると、これはもう完全に話しての負けです。

私は 前職時代に、一人の競泳コーチの話し方がとても大きく今の自分に影響を与えてくれてます。

その方いわく「いいか 俺は話す時は常に聞き手と真剣勝負、つまり一人でも寝てしまったら俺の負け、逆に誰一人寝ることがなく、くいるように話を聞けば俺の勝、話す時、その一瞬一瞬で勝負しているんだ」と。

なる程でした
この熱さが大好きでした

で、本日のお題に触れれば、話す時にどこに、誰に目線を投げればいいのでしょうか?

その競泳コーチは、前列の両端が盲点になりやすいので、前列の左右に目線を配れ!と教わりました。

また、話に乗ってこないような人にも積極的に目線を配れ!!とも教わり、しかしながら本日話しているときは全く大切なポイントを忘れてました~残念・・・・

でも、思い出すいい機会を与えて頂き感謝です。

そして自分の夢は万座温泉の一ヶ月の湯治生活とそしていつかは今日のように噺家として「健康経営」について語っていきたいですね。



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