一人あたりの医療費が高い都道府県ランキングの推移

いきなり硬いお題からのスタートとなりました。
本日、日経新聞を読んでいると、上記の内容で記述があり、我が山口県は第7位でした。

昨年の第4位から順位を落とした??というか、一人当たりの医療費が減ったということは、健康長寿の傾向がでてきたとも解釈できるので嬉しいことです。

山口県というのは、又行ってみたい、料理がおいしかった、見どころが多いなど47都道府県ランキングでは20位以内にさえ入れないのが、何故かこのようなガン検診の受診率やあまり喜ばしくないものでは、トップ10入りしやすい傾向があります。

とは言いながら、私自身は山口は大好きで、なおのことこ自身の得意分野の健康に関しては、この結果にある種のヤリガイを感じているという支配人の吉本が本日も書きます。

さてと、山口県というところは道路状況が良いので、どこへ行くにも車、そしてお店に行っても入口の一番近いところに駐車して・・・とここらあたりが、健康づくりの「歩く」というところを阻害している要因かもしれません。

~もっともっと歩いてみましょう 健康の基本は足腰からですからね~

では、他県はどうか?といえば昨年の医療費がもっとも高かったのが高知県、ですがことしは福岡県でした。
そして目立つのが、健康増進に積極的な自治体である長野県、そして新潟県などが医療費を抑制している状況が目立ちます。

では、世界の中での日本は?と言えば私が前職(スポーツクラブ産業)にいたころ、欧米に比べ、参加率(人口の何割がスポーツクラブへ通っているか?)は、3%ぐらいで、アメリカの10%を大きく下回っていました。

自分のカラダに投資するという考え方が欧米にはあり、日本のように医療保険がないアメリカは、自分のカラダは自分でも守るということで数字に差がでるのでしょう。

とまたまた国内に戻せば、この都道府県でのランキング、あるものと相関関係があります。

何でしょうか?


答えは健康経営の優良法人数です。
一番多いのは東京都ですが、東京のランキングはずっと下位(一人当たりのかかる医療費が少ない)
とういうことは、山口県ももっともっと健康経営が浸透していけば、医療費の抑制に繋がるといっても言い過ぎではないかもしれませんね。

手前みそのような話題とまたなってしまいましたが、最後まで読んでくださった方、ほんとありがとうございます。


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