コンディショニングのやり方、整え方

スポーツの世界ではよく耳にする言葉です。
そして最後のさじ加減いかんによっては勝敗をも左右する大事なものです。

かれこれ、競技をやめてからもうすぐ1/4世紀、つまり25年はたとうとしている支配人の吉本です。
以前はトライアスロンやマラソン(ハーフや10キロ、20キロが主)そして駅伝などやってましたからコンディショニング、つまり調整の大切さはそれなりに感じることが多かったです。

結果から判断すれば、練習量とこのコンディショニング(レース前の調整)が記録の良しあしを決めてしまうことは何度も何度も体験済みでした。

さらに前職時代、競泳のコーチであった鈴木陽二所長も、何人もオリンピック選手を出しながら、一番難しいのはこの「調整」であると言われていたのを今さらながら思い出します。

さて
競技をやっていない今、なぜコンディショニングなのか?というと仕事も経営もまさにレース、つまり日々試合のようなものといってもいいかもしれません。

仕事において、経営において最高のパフォーマンスを発揮するためには、やはり2つのことがとても大事になってきます

それは
睡眠 と 食事です

特に、睡眠不足の翌日はあきらかにグタグタ状態です
多分、読まれている皆さんも実感としてお持ちの方も多いはずです。
一日最低6時間、そして睡眠の質を高めることが大事になります。

そして食事
こちらもバランスが大切ですが、今は極力、寝る前に食事をとらない様心掛けています。

睡眠も食事も朝起きたカラダの感じがとても重要ですので、起きた時の感覚を大事に常に自分の体調を整えています。

自分のカラダは自分が知ってるようで一番知ってない部分もあるので、日々コンディションを一番いい状態で保てるよう「睡眠と食事」に気を付けております。


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