もうすぐ、彼岸花の時期がやってきます

朝晩は幾分、涼しさは感じられてきました。

日中も夏の厳しい暑さもやわらぎ、秋の日差しは心地よいものです。

さて、秋を感じさせる花に彼岸花(曼珠沙華)があります。
今回は、この花の特徴と当館から行けるスポットのご案内です。

1.彼岸花の特徴

よく言われることですが、きれいな花にトゲがある・・と。

彼岸花はトゲはありませんが、毒を持つ花として知られてます。
それゆえ、昔から田んぼの畔や墓地の境目に植えられたのは、モグラやネズミの侵入を防ぐ為でもあり、 死人花と呼ばれたのは、土葬をしてた昔は、害虫の侵入を防ぎ 遺体を傷つけずに守る為に墓地の周囲へ植えられたそうで縁起の悪い意味ではないようです。

もちろん、球根にも毒はあるので、地中においてもモグラの侵入も防ぐ役割を果たしています。

陰のイメージをもつようですが、その一方では、きれいな赤い花を咲かせることから、別名:曼珠沙華、仏教では天の花という意味もあります。

2.今週末の20日(金)~23日(月・祝)頃が見ごろです

当館から、対岸の山の斜面の一角が真っ赤に染まる時期がもうすぐです。

(とことこトレイン、そうづ峡温泉駅の上周辺)

開花は一日の中で、目に見えて変化があるので咲き始めると一斉に咲き始めます。

今年は、まだ咲く様子がみられませんが、ここのところの陽気が続けば、今週末にかけて見ごろを迎えそうです。

(花には女性が合います)

また
隣の島根県吉賀町では毎年、彼岸花のイベントが行われます。

今年は9月21日(土)~9月22日(日)です
時間:10時~15時 駐車料金として200円が必要になります

いよいよ秋の行楽シーズンが始まります。


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