なぜ、温泉の中でいいアイディアが浮かぶか

皆さんが、考え事(悩み事ではありません)やアイディアを練る時など、どこを利用しますか?

最近はカフェ、特にスターバックスなどが多いように感じますが、仕事や考え事をするには、ある意味カフェは向いているのかもしれません。

さて、本日はそんなカフェ以上にアイディアが生まれる場所をご紹介したいと思います。

それは、ズバリ

『温泉』です

「なぁ~んだ、手前ミソで結局は温泉に来いっていうことかぁ~」と思っている方、それにはそれなりの理由があるんです。


そしてそれは家庭のお風呂よりは銭湯、さらに銭湯よりも圧倒的に温泉なのにはちゃんとした理由も存在します。

さて、その理由を一つ一つ説明していきたいのですが、なぜ職場のデスクよりも、カフェが良くて、そしてカフェよりも温泉がいいのでしょうか???

まず、考えてみれば職場には、いろんな考える時間を寸断したり、アイディアを練りにく環境があります。

例えば、電話や来客、部下や同僚などからの相談や報告があれば聞かなければなりません。
また、時にはクレームなどがあったりとなかなか考えるにいい環境は言い難く、さらには書類の山はストレスでもあります・・・

なので、職場はイイようで裏返せば作業をするには向いていても、考え事をするには向いてないのかもしれません。

さて、前置きが長くなりましたが
なぜ温泉がいいのか?ということですが、いいアイディアが浮かぶ時と言えば、カラダもリラックス状態にあり、頭の血流もスムーズな時だと言えます。

つまり、温泉に入っている時は力も抜けてリラックスしたイイ状態であることは、みなさんも想像できると思います。

また、温泉地に行くということは、職場を離れることにもなるので、周囲の目や人間関係も気にならず、集中できます。

そして途中でも述べましたが、家庭のお風呂<銭湯<温泉というのは、浴室内の大きさにより、リラックスしているときの脳波「α(アルファ)波」の増幅度合いが違ってきます。

さらに最後は、銭湯よりも温泉というのは、場所が変わることにより得られる転地効果が家庭のお風呂や銭湯には無いということです。

お風呂に入るという行為は、温熱効果、静水圧効果、浮力効果などあるわけですが、場所が変わることでカラダが本来のリズムを取り戻してくる転地効果は、家庭のお風呂や銭湯にはないことなんです。

つまりカラダも頭も完全リラックスで、今までにないグッドアイディアが生まれる確率はより数段高くなりますね!

ここまで読まれた皆さんも、たまのお休みや週末、時間があれば温泉地で物思いにふけってみるのも、いいアイディアがうまれるキッカケになるかもしれませんよ。

温泉地で生まれるグッドアイディア!でした


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