0円でできる健康づくりが、あるんです

ここのところ温泉ネタが続きましたので、本日のテーマは「健康」についてです。

よく健康を語る時に大切な3つの要素(定義)ですが、これは
①運動
②栄養
③休養

です。

言い換えればカラダを動かし、そしてバランスよく食事をし、そしてしっかりと睡眠をとると言ってもいいでしょう。

しかしながら、あまりにも広義すぎるので、もう少し日常生活の中に絞ってお話したいとおもいます。

本日のテーマは
「お金をかけない健康づくり」です

1.健康と言ってもそれは大きく肉体的な健康と精神的な健康に分かれます。

一般的には肉体の健康、つまりトレーニングして筋力を向上させたり、ウォーキングやランニングで心肺機能の維持向上を試みたりとこれらはいわゆるフィジカルトレーニングに類します。

一方、鍛えにくいというか、数値化しにくいのが精神衛生上の健康、これこそがメンタルヘルスというものです。
よく、メンタルがやられた とか人間関係の悪化がメンタルに影響しなど、メンタル疾患の患者は今や400万人弱ともいわれてます。

つまり、この2つが両方満たされて、はじめて健康といえるわけです。

2.一般的な3要素は運動と栄養と休養のこの3つが大事と定義されてますが、あまりにも広義すぎます。

確かに、まちがいではなく正解なのですが、では運動なら何を何時間、歩くのなら何時間なのか?何キロなのか?とか、食事なり最近は糖質制限が盛んに言われ、三食における3大栄養素のバランスはどうなのか?などもわかりにくく、さらに休養に関しては、ただ寝ればいいのか?睡眠の質は関係ないのか?など様々な疑問が出てきます。

この運動・栄養・休養については、インターネット上でも様々な情報がありますし、テレビでも健康をテーマにした番組も続いてますが、でも、ですが日本の人口はこれから減少傾向にあるのに、先ほど述べました精神疾患の400万人は減る様子がないのはどういうことでしょうか?

そこで、私は過去10年近くやってまいりました山代健康大学(健康をテーマにした市民サロン)で首尾一貫して言い続けたことがあります。

それは
①人と話すこと
②笑うこと
③外出すること


の以上の3つが、私が言う健康の3要素、つまり日常の健康づくりの3つの定義はこれだ!と言えます。

3.話すこと、笑う事、外出することは基本0円

確かにそうです
運動するにもシューズやウェアが必要だったり、フィットネスクラブなら月会費など。
食事もコストがかかるし、エンゲル係数がというようにやはりお金がかかります。
なら、寝るのはただと言えますが、寝る場所や寝具にもコストは発生します。

しかしながら、どうでしょう
話す、笑う、外出するはいくらでしょうか?

もちろん、それぞれにコストは発生するかもしれませんが、例えば某マクドナルドのメニューにあるのは

スマイル0円

なので、ちょっと意識するだけで健康になれる
それも肉体的な健康ではなく、数値化しにくいメンタル面の健康を満たせるとすれば、やらない手はありません。

もし、皆さんが表現は悪いかもしれませんが、安価で気楽な健康づくり、それもメンタルヘルスをよくするのであれば、早速やってみることをお勧めします。

もっとこの国にも欧米のように、「自分のカラダに投資する」という考え方がひろまることを心から望みます


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